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2005-11-27 Sun 23:43
![]() 上級者向けの犬、ジャックラッセルテリアを買うと決めてから、 妹からも電話がかかってきた。 それは妹の知人が「最も飼いたい犬」と言ってた犬だったらしい。 その人はなんでも自然の多い、○×公園と言う広い運動場の近所に住んでいて、今はハスキー犬オーナーだそうだ。 「お姉ちゃんには無理なんじゃない? やめるんなら今のうちよ?」 そんなこと母からも耳が痛いほど言われてまーす; 母は可愛くて大人しくて癒し系のぬいぐるみみたいな子がいいんだそうでーす; 私はずーっと一緒に走ってくれる犬が欲しかったのよ。 みんなで邪魔しないでくれる? やっと最近パウリーを幸せにする自信が付いてブリーダーさんに申し込んで、何冊も犬の本を呼んで勉強しているのに^^;;; でも、本を読むよりも実際に躾をするほうがそりゃ何倍も大変なんだろうし、周囲の言葉なんかにめげてる場合じゃない。 せっせと知識だけでも頭に入れて、子犬を迎える準備--ケージだのえさ入れだのシャンプーだのグッズを揃えていかないとね。 今日はペットショップの池田牧場でアイリスのケージを注文した。屋根型の可愛いスタイル。ここでトイレの躾けのスタートを切るのね・・・・ まだまだ揃えないとだわ。 今日借りて見たDVD「MASK2」のジャックラッセルテリア。 すごいはチャメチャで活動的。 私はワクワク可愛いー><と見たけれど、母はびびっていた。 |
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2005-11-26 Sat 22:53
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2005-11-24 Thu 23:22
梅田のハービスENTの「はんなり」で
可愛い犬の服を見つけました。 セーターやジャンパー風のは人間顔負けですが、 私が買いたかったのはトナカイの服です。 角突きのフードをかぶると、 あっという間に小さなトナカイですよ! ペット屋さんにお願いしたジャックラッセルちゃんは 届くのはまだ先で、実際大きさもわからないので 服を買うのはぐぐぐと我慢してリードだけにしたけれど。 来月かわい子ちゃんと対面できたら もう一回この店に来て、 あのトナカイのフード付きジャンパーを買いたいです。 柔らかな茶色は、ちびちゃんのブチと同じ色で 間違いなく似合うだろうし、肌触りもその服は最高でしたw 早く会いたいです。 パウリー(え 今夜テレビで世界に評価されるA様、「松井守男」さんの特集を見た。 彼の絵はどれも繊細で自由で強いけれど優しい、 やっぱり非凡で、特別な絵だと思いました。 「遺言」と言う作品、2年間夢中で描いていたら、 自分の中の怒り、悲しみがいつしか消えていた、と言うの、 とてもよくわかります。 そして「人人人・・・・」 人って字を一杯描いて、自分も一人の人として そして画面の中のすべての「人」と同化して 絵の中に入ってしまったんだな、と思いました。 「遺言」と言うタイトルなのに、絵は神々しい黄色で 穢れが一切にじまない、でも冷たく突き放していない、 輝きであふれた絵で、 すべてを許して心を開ききった松井さんの姿が見えるようでした。 彼の生の作品が見たいです。 |
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2005-11-15 Tue 00:53
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2005-11-10 Thu 12:32
アイスさんを買う時にペットショップの店員さんが、これを参考にしてください、と一枚の紙切れをくれた。
B4を二つ折りにした二色刷りで何やら餌のやり方などが書いてあるらしい。 こちらもペットは色々飼ってきたので、これで、何も本を買うことは無いだろうと家に帰った。 買って帰ったインコグッズはむき餌の「ニューペットリン」、総合栄養バランスフードの「フォーミュラー3」、水槽の底に敷く広葉樹マット。どれもペットショップで使用しているのとまったく同じのだ。 自宅に帰って、昔亀やカニを飼った水槽を綺麗に洗い直して日光で干し、広葉樹マットを敷く。そこにひよひよのアイスバーグさんをそっと乗せ、安全を確保してからえさの準備をする。 小さなココット型にむき餌とフォーミュラを混ぜるが、比率がわからない。実は店員さんに聞いたのだが、その人は「これ(ぺらぺらのパンフ)見てください」と繰り返すばかりで、きっと鳥担当じゃないんだな、と思ったものだ。なので適当に混ぜ混ぜする。お湯を加えてフォーミュラのダマをつぶすように均等に混ぜを繰り返し、「さぁ。アイスバーグさ〜ん♪」 ぱく! 「おお、食べますね〜。」 ものすごい勢いでスプーンをかじるアイスバーグさん。インコ特有の曲がったくちばしはスプーンの縁から餌の粒を缶切りのように咥えて食べる。(その調子その調子) まだ羽も全然生えそろわない、ウブウブのヒヨヒヨが一生懸命えさを食べる姿は強烈に可愛い。脳天から「可愛いぃぃー!」と叫びたくなる。いや、時折叫んだ。 だがここで問題が。一つはものすごく食べるのが下手で、かなりこぼし、口の周りや胸毛?を餌粒だらけにしてしまうこと。混ぜてある粉のフォーミュラが羽にカパカパにこびり付く。 第二に、餌が冷えるとぴたっと食べなくなる。もう10月の終盤で特に寒さが強い時期だったので器に入れたお湯がすぐに冷めてしまう。食べるのが下手くそなアイスさんに満足に食べさせるためにお湯を一回の餌やりに付き4回くらい取り替えていた。(う〜ん、湯煎にすべきかな。)思いつつその日は終了。 インコは寒さに弱いですよ、とだけ注意されていたので昔の一人用の電気アンカを下にして古いフリースのハイネックですっぽり包む。これで凍え死にしないだろう。 内心過保護じゃないの?と自分に突っ込みを入れつつ、ここまで幼いヒナは初めてなので、とことん用心するに越したことは無いと思う。 |
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2005-11-08 Tue 17:50
時は10月はじめ頃、まだ時折真夏のように日差しがきつい日もある。脳内回路がバラに切り替わっても、すぐバラを植えられるわけではなかった。大苗を探すも、近所の園芸店にはまだ入っていなかった。聞けばバラ苗は秋中盤から入荷するらしい。(これを書いている今の季節…11月は、一番苗が出回っている時期だと思う。)
ネットでも、予約注文は今から出来るが、配達は11月、中には12月、と言うところもあるくらいだ。バラの生長が一旦止まり休眠期に入る冬が、バラを刺激せず植え替えられる絶好の季節なのだ。 とりあえずアイスバーグとピエール・ド・ロンサール、バレリーナ(バラ)の三つを探したが、早くも売り切れの店もあった。結局バレリーナの今年の入荷はあきらめ、アイスとピエールでバラのスタートを切ろうと思った。ネットを二店にまたがってアイスバーグば京成バラ園で、ピエール・ド・ロンサールはHerb&Rozeで購入した。アイスバーグは10月終わり頃に厳重な梱包で届いたが、ピエールが届くのは12月になる。待ち遠しいがそれまでバラのお勉強と土の準備だ。 ![]() 肥料や病虫害のための薬を買いに走り回っていた間に、ペットショップで可愛いセキセイインコを見つけた。セキセイインコと言ってもまだまだ産毛の赤ちゃんだ。(わー、可愛い。この産毛の下からのぞく羽、青いなあ。青いインコだなあ。) 脳みその半分が、バラとONEPIECEのアイスバーグさんになっていた私は、この子の名前がアイスバーグになるのは運命のような気がしてきた。 「アイスバーグさん」そう心の中でつぶやいてみる。アイフルのように目が合ったりもしなかったが、他の雛たちにもみくちゃにされながらもジーっとおとなしくしてる青い赤ちゃんはとっても『アイスバーグさん』だった。 実はとっても犬がほしかった私。犬は犬でもジャック・ラッセル・テリア。JRTと約する事もあるこの種の犬は非常に運動量が多く、飼い主も体育系であることが求められる。私は正反対のタイプ。でも欲しくて欲しくて、この店にずーっと置かれているJRTの子犬を見に来てインコを見つけてしまった。犬とインコ全然違う。 妥協? いや、違う。犬を飼うのはずーっと捨てない夢になると思う。ただ順番として、まずこのインコなんだ、と思う。いつか、インコのアイスバーグさんと犬のフランキーが一緒に暮らすと言うのもありではないだろうか?(JRTは猟犬なので、出会い頭に”狩り”になる恐れもあるが^^;) そんなわけで家にお連れした、『アイスバーグさん』。産毛ウブウブなセキセイインコの雛は口ばしが曲がっててハゲタカの雛にも見えるんだなあ、と変なところで感心した。 ![]() ジャックラッセル関連 日刊イトイ新聞Say Hello!あのこによろしく。 可愛いジャック・ラッセルが一杯いて、見てるだけで元気がもらえました! |
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2005-11-07 Mon 14:17
ガーデニング向きの日当たりの良いスペースは、玄関前、駐車スペースの周辺に限られる。あとは午前中しか陽の当たらない比較的(我が家基準)広い8畳ほどの東南側スペースと、日中も殆ど陽の当たらない北西の裏庭、人一人がやっと通れるか通れないかの、ガーデニングとしては問題外の台所の勝手口裏。ひし形の変形の土地に器用に建てられた家の庭は建物と平行には出来ていない。それはそれで一つの個性として生かす方法を考えるべきだろう。ただ、問題は本当に日当たりなのだ。
同じ植物を同じ時期に植えても、日向に植えられた植物は2ヶ月ほどで3倍ほども成長する。光合成の力はどんな肥料にも勝る。総体的に我が家の庭は悲しいかな、ゼニゴケにとって最高のロケーションなのだ。いっそこの取っても取ってもはびこるゼニゴケを、マニアがいるなら通販したいと思うくらいに、だ。 幸いにも私が植えたいバラ、アイスバーグは日照を必要とするバラの中では比較的日陰でも花を付けやすい品種だった。それを知ったときの気持ちのほぐれ方と言ったら無かった。 ブログタイトルの脇にある通り、私はONEPIECEファンなのだが、アイスバーグはこの漫画に登場する人物なのだ。 ONEPIECEなど読まないと言う方の為に、へたくそなりに彼の履歴を紹介しようと思う。今や39巻をを数えるこの漫画の後半でウォーターセヴンと言う水の都が登場する。実はこのウォータセヴンは年毎に推移が上がり、浸水一歩手前の、毎年アクアラグナという巨大な津波が襲う危険な島だが(モデルは水の都ベニスと思われる。)造船業が盛んだ。 そこの名船大工と言う立場から、市民の熱烈な支持で市長になったと言う人物だ。口癖は「んまー!」こう書くと非常にひょうきんな印象になるが、渋さも加わったなかなかの男前さんだ。 運命のいたずらか、酷薄な政府によって敬愛する船大工の師匠を殺され、兄弟弟子とも生き別れるが、逆境の中人間を憎むよりも都市の再建を、商業の活性化と交通インフラの充実(それが如何にかは漫画でどうぞ)と言う、真っ向の切り口で正攻法にやり遂げる。が、世界を暗黒に陥れる最終兵器の設計図のありかを巡って危険に晒されると言う、なかなかにデンジャラスな展開を味わう人だ。 つまり、ONEPIECEと言う少年漫画の中でもなかなかに渋い大人の事情を感じさせるキャラクターだ。尾田栄一郎氏がどんな考えで彼にアイスバーグと言う名前を付けたかは知る由も無い。 だが、アイスバーグ氏の潔癖で真っ直ぐで、才能と人望に恵まれながらも苦労にまみれた所は、『氷山』と言う名にぴったりだ。そしてこの日陰にも強い丈夫な純白のバラに取って付けたように似合う。バラファンでONEPIECEファンなら、そりゃあ植えたくもなると言うものだ。しかも庭が日陰なら言うべくも無い…。私は通販でアイスバーグを取り寄せた。(ここまでえらそうに語っておいて枯らすかもしれない。) 写真のバラは万博公園のCLチャールストン。 ![]() |
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2005-11-06 Sun 17:10
空気の冷たい北摂地方の郊外、我が家は周囲を似たような建売が近接していて、築25年以上。日当たりは悪い。今まで母と二人暮しで庭のことはすべてお任せだったが、最近は母も、私に猫の額ほどの、庭のごく一部、眉毛のすみっこほどを分けてくれる気になったらしい。ずっと何かを植えたかった私にはとてもうれしいことだった。
![]() (何を植えよう何を植えよう何を植えよう) 今までローズマリーだのモロヘイヤだの我が家の家計を助ける野菜やハーブは植えた経験があったが、私の一番やりたいことと言うわけではなかった。ただ、スペースの一部を分けてもらうには、家族への利益還元が保障されなければ土地を融通されないと言う、国家予算の問題のような壁があったのが事実だ。 これからはネギでもない、パセリでもない、胃の中に入らない、目を純粋に楽しませてくれるものを植えよう。そうだ、一番好きな花を植えよう。そして逡巡の中浮かんだのがバラだった。 バラ・・・花の女王。綺麗なくせに棘のある、虫のつきやすい、病気になりやすい、土作りのめんどくさい薫り高い花である。あこがれ度も高ければ、敷居も思い切り高い。おまけに苗も中型で数千円と高い。 しかし、どうせやるならばバラだ、と私の覚悟は決まっていった。今まで抑圧されてきた庭への情熱の迸りを注ぎ込める対象は、組み付いて戦い甲斐のある花のはずだった。不足はない。 この燃えるような闘志と自信はただ、自室の窓辺に置いてあるコンシンネを3年間枯らさずに細々と大きくしてきたことだけだった。だが、図々しくも私はそれから本屋に行き、バラの本を立ち読みしだした。 地元の書店では私と同じように陽の当たらない狭い庭でもなんとか園芸を楽しもうとする人々のために書かれた案内書、バラを育ててみたい人々のために書かれた入門書、バラを眺めていたいだけの人のための、ため息が出てしまうような写真の羅列の書籍が溢れていた。 特にバラの本は園芸書の中でも種類が多いようだ。十年ほど前の蘭ブームを思い出す。あのころ友人の勧めで私も蘭の鉢(小型のファレノプシス)を買ったが、母に無断で株分けされ、すっかり気分を害した私は「もうこの蘭はお母さんが好きにしてよ」と育児放棄した前科がある。こんなことは二度とあってはならない、と自分に言い聞かせる。 つらつら書棚を見回し吟味した結果一冊の私の『バラ・バイブルを決定する。タイトルは「大地に薫るバラ」』副題は「ローズファーマー後藤みどり流バラ作り」草土出版、である。 ![]() |
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