JRTのパウリーとインコのアイスバーグさんに日々もみくちゃにされてます。パウリー、君、本当にJRT?
はぅぅ 上級者への道は遠い
2005-11-27 Sun 23:43
うさぎになってるパウリー(ブリーダーさん宅で)

上級者向けの犬、ジャックラッセルテリアを買うと決めてから、
妹からも電話がかかってきた。

それは妹の知人が「最も飼いたい犬」と言ってた犬だったらしい。
その人はなんでも自然の多い、○×公園と言う広い運動場の近所に住んでいて、今はハスキー犬オーナーだそうだ。

「お姉ちゃんには無理なんじゃない?
やめるんなら今のうちよ?」


そんなこと母からも耳が痛いほど言われてまーす;
母は可愛くて大人しくて癒し系のぬいぐるみみたいな子がいいんだそうでーす;

私はずーっと一緒に走ってくれる犬が欲しかったのよ。
みんなで邪魔しないでくれる?

やっと最近パウリーを幸せにする自信が付いてブリーダーさんに申し込んで、何冊も犬の本を呼んで勉強しているのに^^;;;
でも、本を読むよりも実際に躾をするほうがそりゃ何倍も大変なんだろうし、周囲の言葉なんかにめげてる場合じゃない。


せっせと知識だけでも頭に入れて、子犬を迎える準備--ケージだのえさ入れだのシャンプーだのグッズを揃えていかないとね。

今日はペットショップの池田牧場でアイリスのケージを注文した。屋根型の可愛いスタイル。ここでトイレの躾けのスタートを切るのね・・・・

まだまだ揃えないとだわ。



今日借りて見たDVD「MASK2」のジャックラッセルテリア。
すごいはチャメチャで活動的。
私はワクワク可愛いー><と見たけれど、母はびびっていた。

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お勝手な幸せ フンフン♪
2005-11-26 Sat 22:53
nekonoyuona.jpg

丸顔^^なインコ


新しく携帯を買った。
動画も撮れていい感じ。
アイスさんをもちろん撮る。
でもいざ動画、と思うと動いてくれない。
アーイス、アーイス、と呼びかけてなんとか保存。

後から開いてみてみると、私赤ちゃん言葉になっている。
「あーいちゅv あーいちゅv いいこちゃんでしゅねーvv」
私の声が残っている。
すごい馬鹿だなあ^^;




肩に乗せてパソコンやってたら
一杯うんちされました;;;
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松井守男の世界に触れて &ハービスENT
2005-11-24 Thu 23:22
梅田のハービスENTの「はんなり」で
可愛い犬の服を見つけました。
セーターやジャンパー風のは人間顔負けですが、
私が買いたかったのはトナカイの服です。
角突きのフードをかぶると、
あっという間に小さなトナカイですよ!

ペット屋さんにお願いしたジャックラッセルちゃんは
届くのはまだ先で、実際大きさもわからないので
服を買うのはぐぐぐと我慢してリードだけにしたけれど。

来月かわい子ちゃんと対面できたら
もう一回この店に来て、
あのトナカイのフード付きジャンパーを買いたいです。
柔らかな茶色は、ちびちゃんのブチと同じ色で
間違いなく似合うだろうし、肌触りもその服は最高でしたw

早く会いたいです。
パウリー(え



今夜テレビで世界に評価されるA様、「松井守男」さんの特集を見た。

彼の絵はどれも繊細で自由で強いけれど優しい、

やっぱり非凡で、特別な絵だと思いました。

「遺言」と言う作品、2年間夢中で描いていたら、

自分の中の怒り、悲しみがいつしか消えていた、と言うの、

とてもよくわかります。


そして「人人人・・・・」

人って字を一杯描いて、自分も一人の人として

そして画面の中のすべての「人」と同化して

絵の中に入ってしまったんだな、と思いました。


「遺言」と言うタイトルなのに、絵は神々しい黄色で

穢れが一切にじまない、でも冷たく突き放していない、

輝きであふれた絵で、

すべてを許して心を開ききった松井さんの姿が見えるようでした。

彼の生の作品が見たいです。
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日向ぼっこでフリーズ
2005-11-22 Tue 15:39
特技:片足上げてフォ〜〜〜〜〜〜!!

やっぱ牛乳でしょ♪が真実かどうかは別として骨は基本だ。骨にはカルシウムとビタミンDだ。最近ボレー粉を自分でつつくアイスバーグさん。カルシウムはオッケーーー。次なるはビタミンD,日向ぼっこである。
 ペットショップで育ち、我が家に買われ、そして日向ぼっこデビュー。いつもピヨピヨ高らかに元気なアイスバーグさん。さぁ、日向に出ればどんなに大喜びするだろうと思いきや、

カキーーーーーーーン


フリーズしたように動かない。


滅茶苦茶緊張している。


気持ちの良いそよ風も、温かなお日様のぬくもりも初体験のアイスバーうグさん。凍ったように動かない。


「おいおいおい・・・・アイスサーーん。」
呼べども「ピヨ」とも言わない。時折遠くから犬が吠える声がする。それに耳を澄ましますます身を硬くする。ああ、箱入り息子。

しかし日向ぼっこは大事である。鳥かごのお掃除と我が家のお掃除の間は、赤いマーチの上に新聞紙を敷いて(ネコ対策)お日様の下でアイスさんを日向ぼっこさせる。時には私もイスを取り出だして日向で本を読む。私はしみそばかす紫外線対策は気にしていない人^^;そうして仲良くアイスさんと時間を過ごす。読書の合間に(この日は谷川俊太郎の『愛のパンセ』)声をかける。
日向ぼっこ4日目でもアイスさん無言でフリーズ。

だが今日は違った。我が家の両隣の人たちが家から出てきていて、アイスさんに注目。

「おお〜可愛いね。」
「綺麗な色やねえ〜。」
「今の鳥小屋は凝ってるねえ。」
「知ってるかい?こいつら相性が難しくてつがいにしても相手が気に入らないとオスがメスをいじめよるんや」
「ええええ〜〜〜;;;」
「もうすっかり手乗りですよ。」
「楽しんでるなあ。」
すごいインコで盛り上がる。

「Mさんもインコ飼いませんか?」とMさん(主婦)に勧めれば、
「Mさんは無理や。死なせてしまうわ。」と、隣のHさんのおじさん。
言いたいこと言い合えるご近所付き合いである。いやはや凄い^^;

すっかりギャラリーが盛り上がる。
そのとき、借りてきた猫だった、いや借りてきたインコだったアイスさんから「ピイ」と声が。
「あら、鳴いた。」
「おおお、可愛い声や。」

「アイスさーん」
「ピイ〜ピヨピヨ」
たくさんのお客さんに褒められまくったのが良かったのだろうか??
アイスさん歌い始める。
「可愛いね〜。」皆に喜ばれる^^;;;

家に鳥かごを戻すとアイスさんフリーズから完全回復。

「ビジュ〜〜〜〜〜ピイピイピイピヨ〜〜〜!!」わわ、うるさww
さっきまでとは別キャラである。全くインドア派のインコである。




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犬を飼うかも。。てか飼います。
2005-11-21 Mon 23:42
天使か悪魔か・・・あなたはどっち?


このブログを始めたばかりの頃、ちょっと書いてました。犬が欲しいって。インコのアイスさんを予定外に飼い始めてしまいましたが、当初の計画通り犬を探し続けていました。希望のジャックラッセルテリアの可愛い子を見つけ、ずっとペットショップの方とメールのやり取りをして動画だの画像だのを頂いていました。(今は便利な時代ですね。)それで昨夜、とうとう決意してペットショップさんにお返事しました。その子を家にくださいって。

本当はすごく迷いがありました。正直今でもあるんです。例えばジャックラッセルテリアを検索してサイトやブログを見るでしょう。「天使の顔した悪魔」とか「履ける靴が無くなった」とか。これ全部ジャックの暴れっぷりを示すものです。飼い主が躾に失敗したせいで手の付けようが無い困った犬になってしまったジャックが多いのもよく聞く話です。

ひゅ〜〜〜〜。こわいよう。

これが今でも正直な感想です。

どうせ犬を飼うならもっと小さいチワワとか、穏やかなシーズーにしたら?母や妹が言います。トイプードルは賢いし毛も抜けないし可愛いよ。私もそう思います。でも高額なトイプードルやチワワはとっても高い、と言う以前に、私がお金を出してまで欲しくないんです。

いつもお人形さんのようにいい子で優等生の子じゃなくて暴れん坊がいい。表情がコロコロ変わって、口がガバッとダイナミックに開いて笑って欲しい。活発な子がいい。

ただジャックを選べば色々なことをあきらめないといけないのも目に見えてる。まず、ドッグカフェには行けない、多分。ハイテンションなジャックはカフェなんかで大人しく座っててくれそうに無い。公園で犬のお友達も出来にくいらしい。暴れん坊だから、犬の飼い主さんに敬遠されるらしい。

なんだか寂しいわねえ〜〜。

そんな寂しさを吹き飛ばして余りある幸せな犬と飼い主の生活を模索する。それには躾しかない。今日、犬の躾の本を買った。ジャックラッセル専用の躾の本が欲しかったけど、そんな都合のいいものは見つからなかった。『ヨークシャテリアのしつけ方』共通点は「テリア」だけ:::orz

体罰をしないで子犬から躾ける、アメリカ仕込みのトレーナーさんの本だが。これってジャックにも通用するんだろうか。論理は読んでてすごく納得できるんだが。

ブログによっては上級者向けの犬です、とか自転車に乗って一緒に走ってやってください、とか^^;;;;
子供の頃から通算3匹の犬を飼ってきました。
これって経験として数えていいんだろうか。
私は何級者なんだろうか。
(一応我が家に来たら犬もネコも芸を仕込まれます。)

ペットショップの人はそこまで心配しなくていい、と言っては下さるけれど。武者震いと言うか、すごいプレッシャーまで感じています。


責任とか責任とか責任とか。

ジャックを飼える人ってすごいな。
その人も自分を訓練したんだろうな。


躾け躾け躾け・・・・キーワードは心を鬼にして(体罰抜きだけど)

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一鉢の幸せ^^
2005-11-21 Mon 11:11
満開のミニバラ

我が家にはもう10年くらい放置されてたミニバラがあって、私が昔々きまぐれに買ったものだ。
当時我が家は綺麗な花の鉢を買っても、毎年花を咲かせるなどは不可能で、お祝いにもらった観葉鉢もプレゼントでもらった蘭鉢も、旬が終われば日陰の隅に運ばれて、枯れたり忘れられつつも水だけはもらって命を永らえていたのだ。生殺し・・・・・・。
 でも今年の10月、完全に忘れられていたこのミニバラさんをハーブの茂みの奥に見つけ、「この子、生きてたんだー!」と驚き・・・。花などもちろん付いておらず、葉っぱもあるかなしかの弱りよう。出来心でやせた土地の地植えだったのを、肥料を入れた腐葉土と、赤玉土を重ねた植木鉢に移し変え、日当たりのいい門扉前に置き換えた。

 結果がこれ・・・・・・。

バラさん、バラさん、これまでのこと、どうかお許しください。

日当たりが悪いから、なんて言い分けは通用しませんなぁー。
そこで目覚めてまた買ったミニバラが下のラブリープリンセス。ラブリープリンセスです

今では門扉前に二鉢仲良く並んで咲いています。
隣の家のおじさんがたいそう褒めてくださって「上手にやってるねー。」って・・・。う、ズキ。
小さくてもバラはバラ。おじさんはデジカメに撮影して壁紙にされてるそうです。ありがたや。そしてバラのカリスマに改めて感心。

我が家にネット通販で届いたアイスバーグさんも、まったく葉っぱの無い状態で届いたのが、ぼちぼち新芽が出てきて万歳。それは次回。

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2005-11-17 Thu 23:09
Flash Maker画面


フラッシュなんて言葉を使うのがおこがましいほどに簡単にフラッシュが作れるソフト、フラッシュメーカー。
で、いまだに使い方を把握し切れてないので練習がてらHPを作ってみる。
中身は昔のサイトの絵の使いまわし。新作と言えば姪っ子の顔の絵くらい。
これが初めて使うフラッシュソフトなので、今までフラッシュを作るために骨身を削ってきた人々の苦労がわかっていない。いや、ものすごく手間と労力と頭を使うらしいことは人づてに聞いている。 私は頭も労力も使いたくないのでお金を使った;

 TOPページからコンテンツの入り口まで一つのswfでまとめて作る。ウィザードをちょっといじっただけのフラッシュサイト入門と言った感じだ。こんなものでも作るのに約二日かかっている。
 
 疲れた。今夜はもう寝よう。

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なんだか臭い?
2005-11-16 Wed 16:48
我が家に来て手乗り修行も三週間に突入したアイスバーグさん。
甥っ子、姪っ子の愛情あふれ過ぎる攻撃にも耐え、今日まで無事に生きています。
はぁー、マンションに住んでて動物とのふれあいに飢えているんだなー。

妹の言葉じゃないけれど、ペット飼わせてあげたいです。出来れば、彼らには犬とかネコとか、多少のことでは死にそうにない丈夫なのがお薦めなのだけど、生き物ってはかないんだよ、大事にしてあげて、ってことを小さなうちに教えるのもいいのかもしれない。

すぐ話が横道にそれますが、アイスバーグさんは元気です。私の肩に、指に、頭に(これちょっとこわい。ぶちゅっと糞をされたら・・・)乗ってハミングバードよろしく歌ってくれます。インコってなんて可愛いんだ、と今まで知らなかったインコのソウルフル(笑)な魅力にめろめろです。

ただね、気軽にひょんひょん体に乗ってくれて、結構な時間共に過ごすので爆弾も投下されます。サッと取ってますし、気配を感じたらさっと巣(カゴとかカゴの上)にもどしたり、ティッシュを持っておっかけたり。でも必ず一回は爆弾投下。最近はアイスさんをカゴに戻してからも、ふと、自分の服が濡れてるのに気付くと、これはお皿を洗って濡らしたのか、さてまたは、アイスバーグさんが残していったアレかしら、としばし考えます。で、クンクン、と匂ってみるけれどわからない。大量に濡れてれば、まずインコではないけれど、ちょっと水がかかった・・・・そんなのが一番わからない。

こないだペットショップで色々なインコ専用の飼料を見比べていたけれど、中には「糞が匂わない!」をうたい文句にしたのもあった。さらに言うならその餌は、「レモンの香りつきでお部屋はさわやか」・・・笑った。いや、買わなかったけれどね。

今日の写真は甥っ子R太クンとアイスバーグさん。アイスバーグさんはR太と妹のあやにょをちゃんと見分けていますよ。まだ人間じゃない(幼稚園児は皆可愛くても猿w)あやにょの愛情アタックから上手に逃げています。そしてR太のことはかなり好きらしいです。

らくがき
んまー!ひよひよなアイスバーグさん



↑やっぱり写真はまずいよね、と言うことで下げたのだった。
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魔が差すブログ(泣笑
2005-11-15 Tue 23:07
一日の出来事を何日にも分けてブログに書くなんて思わなかったなあ。
ひとえに写真をどっさりなぜかアップ出来ないので何回にも分ける羽目になる。
そんなにもアップしたいのか、バラの写真w(自分に突っ込み)

そしてこのブログを使い始めて1週間にもなろうと言うのだけど、未だによくわかっていないことがある。
『続きを読む』の設定がまだ出来ない。
写真がなぜか一点しかアップできない。
ブログの脇にアクセサリーを装着できない。
そして、『出来ない』ではないが、
何故かカテゴリーの選択をよく間違えている。

この間は、セキセイインコのアイスバーグさんへの親ばか日記の記事のときのスレッドタイトルが、なんと「恋日記」になっていた。
まぁ、言いようによってはこれは、恋だろうか、フ。インコに・・・。
あと、わけのわからないスレタイになってることは今後も起こりうることだ。・・・・すっごく注意しながら気合入れて選んでこれって・・・・。


このたとえようもない色!



ちなみにスレッドテーマ『自分流で良いじゃん』は正解。
別窓 | こんなブログでいいんかいね?(何語^^;) | コメント:1 | トラックバック:0 |
万博公園
2005-11-15 Tue 00:53
ちょっと一週間もたってしまったけれど、万博公園で撮った写真をアップ。お天気はいいし、バラが綺麗だった。時期的にはもう終盤だったけど、散る間際の開ききったバラと言うのが、またツボミに負けず劣らず美しく感じられた。枯れた花びらがやけに美しくて


別窓 | ♪*オデカケ*♪ | コメント:0 | トラックバック:0 |
マニュアルに無いツボ
2005-11-10 Thu 12:32
アイスさんを買う時にペットショップの店員さんが、これを参考にしてください、と一枚の紙切れをくれた。
B4を二つ折りにした二色刷りで何やら餌のやり方などが書いてあるらしい。
こちらもペットは色々飼ってきたので、これで、何も本を買うことは無いだろうと家に帰った。
買って帰ったインコグッズはむき餌の「ニューペットリン」、総合栄養バランスフードの「フォーミュラー3」、水槽の底に敷く広葉樹マット。どれもペットショップで使用しているのとまったく同じのだ。
 自宅に帰って、昔亀やカニを飼った水槽を綺麗に洗い直して日光で干し、広葉樹マットを敷く。そこにひよひよのアイスバーグさんをそっと乗せ、安全を確保してからえさの準備をする。
小さなココット型にむき餌とフォーミュラを混ぜるが、比率がわからない。実は店員さんに聞いたのだが、その人は「これ(ぺらぺらのパンフ)見てください」と繰り返すばかりで、きっと鳥担当じゃないんだな、と思ったものだ。なので適当に混ぜ混ぜする。お湯を加えてフォーミュラのダマをつぶすように均等に混ぜを繰り返し、「さぁ。アイスバーグさ〜ん♪」

ぱく!

「おお、食べますね〜。」
ものすごい勢いでスプーンをかじるアイスバーグさん。インコ特有の曲がったくちばしはスプーンの縁から餌の粒を缶切りのように咥えて食べる。(その調子その調子)
 まだ羽も全然生えそろわない、ウブウブのヒヨヒヨが一生懸命えさを食べる姿は強烈に可愛い。脳天から「可愛いぃぃー!」と叫びたくなる。いや、時折叫んだ。
 だがここで問題が。一つはものすごく食べるのが下手で、かなりこぼし、口の周りや胸毛?を餌粒だらけにしてしまうこと。混ぜてある粉のフォーミュラが羽にカパカパにこびり付く。
 第二に、餌が冷えるとぴたっと食べなくなる。もう10月の終盤で特に寒さが強い時期だったので器に入れたお湯がすぐに冷めてしまう。食べるのが下手くそなアイスさんに満足に食べさせるためにお湯を一回の餌やりに付き4回くらい取り替えていた。(う〜ん、湯煎にすべきかな。)思いつつその日は終了。
 インコは寒さに弱いですよ、とだけ注意されていたので昔の一人用の電気アンカを下にして古いフリースのハイネックですっぽり包む。これで凍え死にしないだろう。
 内心過保護じゃないの?と自分に突っ込みを入れつつ、ここまで幼いヒナは初めてなので、とことん用心するに越したことは無いと思う。



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箱舟じゃないけれど種類は多いよ
2005-11-10 Thu 00:34
 生まれてからこの方、我が家でペットのいない状態は考えられないほど、我が家にはいつも何かがいた。
シャツのおなかを子犬で膨らませて帰ってくる父親。
見境無くカエルをとってきたり犬や猫を拾う長女。
悲鳴を上げる母親(そして動物にならされる。)
世話はしないけど可愛がる妹。
勝手に伝書鳩を連れてくる親戚。
九官鳥をくれる父の取引先・・・・。

雑種の犬、猫、シーズー、シャムネコ、チンチラ、ハムスター、ひよこ(から鶏に成長)、カブトムシ、鈴虫、文鳥、亀、団子虫、熱帯魚、金魚、ザリガニ、ヤドカリ。
入手可能なその辺の生き物すべて家で飼ってみた、と言った履歴が残っている。

 一昨年までもシーズーのモップとチンチラのプリンが共に16年我が家で暮らしていた。
そして似た時期に息を引き取った。
ぽっかり穴が開いたようで、しばらくは二匹を思い出してはため息だった。だが長年ペットと暮らしてきた我が家で動物がいないと言うのは異常事態だった。
嫁に行った妹までが、「お姉ちゃん、何か飼ってよ。ここに帰ったときにワンちゃんとか抱っこしたいよ。子供達にも動物と触れ合わせてやりたい。」と言う始末。
あったかなモコモコとしたものと触れ合う幸せをしってしまった人間は、動物抜きの生活など出来ないのかもしれない。

 セキセイインコのアイスバーグさんを買ってから二日目に母が妹に電話した。
「ふふふ、スミレ(仮名)ちゃん、我が家に家族が増えましたぁ〜♪」
ペットを再び飼う事に反対だったくせに、いざアイスが来るとうれしそうに報告する母。
「えっ、何何?」興奮する妹。
「セキセイインコ。」
「え〜〜〜〜〜〜〜。犬飼ってよ!」

妹のがっかりした声は私にも聞こえた。
あいにくだがインコだ。
私が電話に変わる。
「ンもぉう〜〜〜〜テンション下がったわ!」
インコでとさかになっている。
「何よ、悪い?」
「お姉ちゃん、インコでその、満足できるの?頼りなくない?」

絶対言われると思った言葉だ。私自身も飼うまではそう思っていた。
でも私はもうすっかりアイスバーグさんの魅力のとりこだった。
「インコってこんなに可愛いって知らなかったよ。」
「ええええ〜〜〜〜名前は?」
「アイスバーグさん。」
「アイスバーグ?」
「アイスバーグさん。『さん』が付いて正式名称だからね。」
「へぇー。」
「ほら、子供達にもアイスさんの可愛い声を聞かせてあげるよ。」
電話越しに代わる代わるアイスバーグさんのピヨピヨと言う声を聞かせる。
「かわいい〜〜〜!!」
「かわいい〜〜!ちょっと、もっと聞かせてよ!」
兄弟で受話器の取り合いになっている。
妹まで可愛いと言い出す。
三人はだんなさんをマンションに置いて、週末アイスバーグさんに会いに行くと約束した。

そうだ。セキセイインコと言えば小学校の頃の友人宅でインコを20ッ羽くらい飼っている友達がいたな。友達が、ではなく彼女のお父さんが面倒見てたが。
そんなに増やしたくなるほど可愛いものなんだろうかと、不思議だったが、今なら少しはわかる気がする。

しかし、まあ「えにし」と言うのだろうか。
可愛さで買ったと言うよりは、ふと先に頭に名前が浮かんでしまって、この子は我が家に来るんだ、とそんな気がしたから、と言う理由で飼う始まり。そんなのもありなんだな。家族全員に暖かく歓迎されたアイスバーグさんだった。
iceberg.png


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インコのアイスバーグさん
2005-11-08 Tue 17:50
 時は10月はじめ頃、まだ時折真夏のように日差しがきつい日もある。脳内回路がバラに切り替わっても、すぐバラを植えられるわけではなかった。大苗を探すも、近所の園芸店にはまだ入っていなかった。聞けばバラ苗は秋中盤から入荷するらしい。(これを書いている今の季節…11月は、一番苗が出回っている時期だと思う。)
ネットでも、予約注文は今から出来るが、配達は11月、中には12月、と言うところもあるくらいだ。バラの生長が一旦止まり休眠期に入る冬が、バラを刺激せず植え替えられる絶好の季節なのだ。
とりあえずアイスバーグピエール・ド・ロンサールバレリーナ(バラ)の三つを探したが、早くも売り切れの店もあった。結局バレリーナの今年の入荷はあきらめ、アイスとピエールでバラのスタートを切ろうと思った。ネットを二店にまたがってアイスバーグば京成バラ園で、ピエール・ド・ロンサールはHerb&Rozeで購入した。アイスバーグは10月終わり頃に厳重な梱包で届いたが、ピエールが届くのは12月になる。待ち遠しいがそれまでバラのお勉強と土の準備だ。

ご近所で元気に咲くトケイソウ
tokeisou.png



肥料や病虫害のための薬を買いに走り回っていた間に、ペットショップで可愛いセキセイインコを見つけた。セキセイインコと言ってもまだまだ産毛の赤ちゃんだ。(わー、可愛い。この産毛の下からのぞく羽、青いなあ。青いインコだなあ。)
脳みその半分が、バラとONEPIECEのアイスバーグさんになっていた私は、この子の名前がアイスバーグになるのは運命のような気がしてきた。
「アイスバーグさん」そう心の中でつぶやいてみる。アイフルのように目が合ったりもしなかったが、他の雛たちにもみくちゃにされながらもジーっとおとなしくしてる青い赤ちゃんはとっても『アイスバーグさん』だった。

 実はとっても犬がほしかった私。犬は犬でもジャック・ラッセル・テリア。JRTと約する事もあるこの種の犬は非常に運動量が多く、飼い主も体育系であることが求められる。私は正反対のタイプ。でも欲しくて欲しくて、この店にずーっと置かれているJRTの子犬を見に来てインコを見つけてしまった。犬とインコ全然違う。
 妥協?
いや、違う。犬を飼うのはずーっと捨てない夢になると思う。ただ順番として、まずこのインコなんだ、と思う。いつか、インコのアイスバーグさんと犬のフランキーが一緒に暮らすと言うのもありではないだろうか?(JRTは猟犬なので、出会い頭に”狩り”になる恐れもあるが^^;)

そんなわけで家にお連れした、『アイスバーグさん』。産毛ウブウブなセキセイインコの雛は口ばしが曲がっててハゲタカの雛にも見えるんだなあ、と変なところで感心した。
ハゲタカのヒナ風アイスバーグさん^^


ジャックラッセル関連
日刊イトイ新聞Say Hello!あのこによろしく。
可愛いジャック・ラッセルが一杯いて、見てるだけで元気がもらえました!



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コミックとバラと。アイスバーグの白に惹かれて…
2005-11-07 Mon 14:17
ガーデニング向きの日当たりの良いスペースは、玄関前、駐車スペースの周辺に限られる。あとは午前中しか陽の当たらない比較的(我が家基準)広い8畳ほどの東南側スペースと、日中も殆ど陽の当たらない北西の裏庭、人一人がやっと通れるか通れないかの、ガーデニングとしては問題外の台所の勝手口裏。ひし形の変形の土地に器用に建てられた家の庭は建物と平行には出来ていない。それはそれで一つの個性として生かす方法を考えるべきだろう。ただ、問題は本当に日当たりなのだ。
 同じ植物を同じ時期に植えても、日向に植えられた植物は2ヶ月ほどで3倍ほども成長する。光合成の力はどんな肥料にも勝る。総体的に我が家の庭は悲しいかな、ゼニゴケにとって最高のロケーションなのだ。いっそこの取っても取ってもはびこるゼニゴケを、マニアがいるなら通販したいと思うくらいに、だ。

 幸いにも私が植えたいバラ、アイスバーグは日照を必要とするバラの中では比較的日陰でも花を付けやすい品種だった。それを知ったときの気持ちのほぐれ方と言ったら無かった。
 ブログタイトルの脇にある通り、私はONEPIECEファンなのだが、アイスバーグはこの漫画に登場する人物なのだ。

 ONEPIECEなど読まないと言う方の為に、へたくそなりに彼の履歴を紹介しようと思う。今や39巻をを数えるこの漫画の後半でウォーターセヴンと言う水の都が登場する。実はこのウォータセヴンは年毎に推移が上がり、浸水一歩手前の、毎年アクアラグナという巨大な津波が襲う危険な島だが(モデルは水の都ベニスと思われる。)造船業が盛んだ。
 そこの名船大工と言う立場から、市民の熱烈な支持で市長になったと言う人物だ。口癖は「んまー!」こう書くと非常にひょうきんな印象になるが、渋さも加わったなかなかの男前さんだ。
 運命のいたずらか、酷薄な政府によって敬愛する船大工の師匠を殺され、兄弟弟子とも生き別れるが、逆境の中人間を憎むよりも都市の再建を、商業の活性化と交通インフラの充実(それが如何にかは漫画でどうぞ)と言う、真っ向の切り口で正攻法にやり遂げる。が、世界を暗黒に陥れる最終兵器の設計図のありかを巡って危険に晒されると言う、なかなかにデンジャラスな展開を味わう人だ。
 
 つまり、ONEPIECEと言う少年漫画の中でもなかなかに渋い大人の事情を感じさせるキャラクターだ。尾田栄一郎氏がどんな考えで彼にアイスバーグと言う名前を付けたかは知る由も無い。
 だが、アイスバーグ氏の潔癖で真っ直ぐで、才能と人望に恵まれながらも苦労にまみれた所は、『氷山』と言う名にぴったりだ。そしてこの日陰にも強い丈夫な純白のバラに取って付けたように似合う。バラファンでONEPIECEファンなら、そりゃあ植えたくもなると言うものだ。しかも庭が日陰なら言うべくも無い…。私は通販でアイスバーグを取り寄せた。(ここまでえらそうに語っておいて枯らすかもしれない。)
 

写真のバラは万博公園のCLチャールストン。
CLチャールストン


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バラ育てのバイブル
2005-11-06 Sun 17:10
空気の冷たい北摂地方の郊外、我が家は周囲を似たような建売が近接していて、築25年以上。日当たりは悪い。今まで母と二人暮しで庭のことはすべてお任せだったが、最近は母も、私に猫の額ほどの、庭のごく一部、眉毛のすみっこほどを分けてくれる気になったらしい。ずっと何かを植えたかった私にはとてもうれしいことだった。

日陰の庭に咲くフリージア



 (何を植えよう何を植えよう何を植えよう)
今までローズマリーだのモロヘイヤだの我が家の家計を助ける野菜やハーブは植えた経験があったが、私の一番やりたいことと言うわけではなかった。ただ、スペースの一部を分けてもらうには、家族への利益還元が保障されなければ土地を融通されないと言う、国家予算の問題のような壁があったのが事実だ。
 これからはネギでもない、パセリでもない、胃の中に入らない、目を純粋に楽しませてくれるものを植えよう。そうだ、一番好きな花を植えよう。そして逡巡の中浮かんだのがバラだった。
 バラ・・・花の女王。綺麗なくせに棘のある、虫のつきやすい、病気になりやすい、土作りのめんどくさい薫り高い花である。あこがれ度も高ければ、敷居も思い切り高い。おまけに苗も中型で数千円と高い。
 しかし、どうせやるならばバラだ、と私の覚悟は決まっていった。今まで抑圧されてきた庭への情熱の迸りを注ぎ込める対象は、組み付いて戦い甲斐のある花のはずだった。不足はない。
 この燃えるような闘志と自信はただ、自室の窓辺に置いてあるコンシンネを3年間枯らさずに細々と大きくしてきたことだけだった。だが、図々しくも私はそれから本屋に行き、バラの本を立ち読みしだした。
 
 地元の書店では私と同じように陽の当たらない狭い庭でもなんとか園芸を楽しもうとする人々のために書かれた案内書、バラを育ててみたい人々のために書かれた入門書、バラを眺めていたいだけの人のための、ため息が出てしまうような写真の羅列の書籍が溢れていた。
 特にバラの本は園芸書の中でも種類が多いようだ。十年ほど前の蘭ブームを思い出す。あのころ友人の勧めで私も蘭の鉢(小型のファレノプシス)を買ったが、母に無断で株分けされ、すっかり気分を害した私は「もうこの蘭はお母さんが好きにしてよ」と育児放棄した前科がある。こんなことは二度とあってはならない、と自分に言い聞かせる。
 つらつら書棚を見回し吟味した結果一冊の私の『バラ・バイブルを決定する。タイトルは「大地に薫るバラ」』副題は「ローズファーマー後藤みどり流バラ作り」草土出版、である。


名前不明の我が家のミニバラ


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| Atmosphere |