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2005-11-10 Thu 12:32
アイスさんを買う時にペットショップの店員さんが、これを参考にしてください、と一枚の紙切れをくれた。
B4を二つ折りにした二色刷りで何やら餌のやり方などが書いてあるらしい。 こちらもペットは色々飼ってきたので、これで、何も本を買うことは無いだろうと家に帰った。 買って帰ったインコグッズはむき餌の「ニューペットリン」、総合栄養バランスフードの「フォーミュラー3」、水槽の底に敷く広葉樹マット。どれもペットショップで使用しているのとまったく同じのだ。 自宅に帰って、昔亀やカニを飼った水槽を綺麗に洗い直して日光で干し、広葉樹マットを敷く。そこにひよひよのアイスバーグさんをそっと乗せ、安全を確保してからえさの準備をする。 小さなココット型にむき餌とフォーミュラを混ぜるが、比率がわからない。実は店員さんに聞いたのだが、その人は「これ(ぺらぺらのパンフ)見てください」と繰り返すばかりで、きっと鳥担当じゃないんだな、と思ったものだ。なので適当に混ぜ混ぜする。お湯を加えてフォーミュラのダマをつぶすように均等に混ぜを繰り返し、「さぁ。アイスバーグさ〜ん♪」 ぱく! 「おお、食べますね〜。」 ものすごい勢いでスプーンをかじるアイスバーグさん。インコ特有の曲がったくちばしはスプーンの縁から餌の粒を缶切りのように咥えて食べる。(その調子その調子) まだ羽も全然生えそろわない、ウブウブのヒヨヒヨが一生懸命えさを食べる姿は強烈に可愛い。脳天から「可愛いぃぃー!」と叫びたくなる。いや、時折叫んだ。 だがここで問題が。一つはものすごく食べるのが下手で、かなりこぼし、口の周りや胸毛?を餌粒だらけにしてしまうこと。混ぜてある粉のフォーミュラが羽にカパカパにこびり付く。 第二に、餌が冷えるとぴたっと食べなくなる。もう10月の終盤で特に寒さが強い時期だったので器に入れたお湯がすぐに冷めてしまう。食べるのが下手くそなアイスさんに満足に食べさせるためにお湯を一回の餌やりに付き4回くらい取り替えていた。(う〜ん、湯煎にすべきかな。)思いつつその日は終了。 インコは寒さに弱いですよ、とだけ注意されていたので昔の一人用の電気アンカを下にして古いフリースのハイネックですっぽり包む。これで凍え死にしないだろう。 内心過保護じゃないの?と自分に突っ込みを入れつつ、ここまで幼いヒナは初めてなので、とことん用心するに越したことは無いと思う。 |
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| Atmosphere |
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