我が家に来て手乗り修行も三週間に突入したアイスバーグさん。
甥っ子、姪っ子の愛情あふれ過ぎる攻撃にも耐え、今日まで無事に生きています。
はぁー、マンションに住んでて動物とのふれあいに飢えているんだなー。
妹の言葉じゃないけれど、ペット飼わせてあげたいです。出来れば、彼らには犬とかネコとか、多少のことでは死にそうにない丈夫なのがお薦めなのだけど、生き物ってはかないんだよ、大事にしてあげて、ってことを小さなうちに教えるのもいいのかもしれない。
すぐ話が横道にそれますが、アイスバーグさんは元気です。私の肩に、指に、頭に(これちょっとこわい。ぶちゅっと糞をされたら・・・)乗ってハミングバードよろしく歌ってくれます。インコってなんて可愛いんだ、と今まで知らなかったインコのソウルフル(笑)な魅力にめろめろです。
ただね、気軽にひょんひょん体に乗ってくれて、結構な時間共に過ごすので爆弾も投下されます。サッと取ってますし、気配を感じたらさっと巣(カゴとかカゴの上)にもどしたり、ティッシュを持っておっかけたり。でも必ず一回は爆弾投下。最近はアイスさんをカゴに戻してからも、ふと、自分の服が濡れてるのに気付くと、これはお皿を洗って濡らしたのか、さてまたは、アイスバーグさんが残していったアレかしら、としばし考えます。で、クンクン、と匂ってみるけれどわからない。大量に濡れてれば、まずインコではないけれど、ちょっと水がかかった・・・・そんなのが一番わからない。
こないだペットショップで色々なインコ専用の飼料を見比べていたけれど、中には「糞が匂わない!」をうたい文句にしたのもあった。さらに言うならその餌は、「レモンの香りつきでお部屋はさわやか」・・・笑った。いや、買わなかったけれどね。
今日の写真は甥っ子R太クンとアイスバーグさん。アイスバーグさんはR太と妹のあやにょをちゃんと見分けていますよ。まだ人間じゃない(幼稚園児は皆可愛くても猿w)あやにょの愛情アタックから上手に逃げています。そしてR太のことはかなり好きらしいです。
らくがき

↑やっぱり写真はまずいよね、と言うことで下げたのだった。