
このブログを始めたばかりの頃、ちょっと書いてました。犬が欲しいって。インコのアイスさんを予定外に飼い始めてしまいましたが、当初の計画通り犬を探し続けていました。希望のジャックラッセルテリアの可愛い子を見つけ、ずっとペットショップの方とメールのやり取りをして動画だの画像だのを頂いていました。(今は便利な時代ですね。)それで昨夜、とうとう決意してペットショップさんにお返事しました。その子を家にくださいって。
本当はすごく迷いがありました。正直今でもあるんです。例えばジャックラッセルテリアを検索してサイトやブログを見るでしょう。「天使の顔した悪魔」とか「履ける靴が無くなった」とか。これ全部ジャックの暴れっぷりを示すものです。飼い主が躾に失敗したせいで手の付けようが無い困った犬になってしまったジャックが多いのもよく聞く話です。
ひゅ〜〜〜〜。こわいよう。
これが今でも正直な感想です。
どうせ犬を飼うならもっと小さいチワワとか、穏やかなシーズーにしたら?母や妹が言います。トイプードルは賢いし毛も抜けないし可愛いよ。私もそう思います。でも高額なトイプードルやチワワはとっても高い、と言う以前に、私がお金を出してまで欲しくないんです。
いつもお人形さんのようにいい子で優等生の子じゃなくて暴れん坊がいい。表情がコロコロ変わって、口がガバッとダイナミックに開いて笑って欲しい。活発な子がいい。
ただジャックを選べば色々なことをあきらめないといけないのも目に見えてる。まず、ドッグカフェには行けない、多分。ハイテンションなジャックはカフェなんかで大人しく座っててくれそうに無い。公園で犬のお友達も出来にくいらしい。暴れん坊だから、犬の飼い主さんに敬遠されるらしい。
なんだか寂しいわねえ〜〜。
そんな寂しさを吹き飛ばして余りある幸せな犬と飼い主の生活を模索する。それには躾しかない。今日、犬の躾の本を買った。ジャックラッセル専用の躾の本が欲しかったけど、そんな都合のいいものは見つからなかった。『ヨークシャテリアのしつけ方』共通点は「テリア」だけ:::orz
体罰をしないで子犬から躾ける、アメリカ仕込みのトレーナーさんの本だが。これってジャックにも通用するんだろうか。論理は読んでてすごく納得できるんだが。
ブログによっては上級者向けの犬です、とか自転車に乗って一緒に走ってやってください、とか^^;;;;
子供の頃から通算3匹の犬を飼ってきました。
これって経験として数えていいんだろうか。
私は何級者なんだろうか。
(一応我が家に来たら犬もネコも芸を仕込まれます。)
ペットショップの人はそこまで心配しなくていい、と言っては下さるけれど。武者震いと言うか、すごいプレッシャーまで感じています。
責任とか責任とか責任とか。
ジャックを飼える人ってすごいな。
その人も自分を訓練したんだろうな。
躾け躾け躾け・・・・キーワードは心を鬼にして(体罰抜きだけど)