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今日は朝から伊丹空港カーゴターミナルまで荷物扱いで鹿児島から送られてくるパウリー君を迎えに行った。
あいにくの雨でパウリー君の体重を聞いてなかった私は、これは帰りはタクシーかな?と思っていた。
でも、中身確認でバスケットを開けて出てきたのは小さな小さなパウリーだったww
受付のお姉さんが「綺麗ー。」と思わず言ってくれるくらいパウリーはなんだか雅びな顔にスレンダーボディー、可憐な子犬だった。
体重はバスケットに貼られていて2,7キロ。これなら十分私が片手で持てる。いそいそ家に帰りパウリー君ご開帳。
電車の中ではとても静かで心細そうにこっちを見ていたけれど、
バスケットから出てからは、電車で静かにしててくれたのは奇跡だぁ〜〜と思うくらい元気で暴れん坊でワンワンおしゃべりだった。
ペットショップのOさん、パウリーのおばあちゃん犬のオーナーさん曰く、二、三日はよく吼えるとか、歯が生えかけで一番痒いときだからよく噛むとか、いたずらも半年で収まるとか、色々教えてもらう。
でも思ったよりもパウリー君は賢くていい子だった。
トイレもすぐ覚えたし、聞き分けのいい本当にいい子。
これからどうなるかはわからないけれど、それも飼い主次第なのよね。
勉強します。
よろしく、パウリーくん