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パウリーが心臓病?

12 20, 2005
咳ってつらい~

朝晩のパウリーの咳は相変わらずしつこく、かなりしんどそうに見える。
心配でネットで「ケンネル・コフ」や、犬の咳で検索して色々勉強する。

そんな中であるサイトの説明に
「子犬の咳には心臓病の恐れがある。」とある。

おまけに何故か
「かわいい顔をした子犬に多い」と書いてある!

うほぉぉぉ><
うちの子めちゃくちゃ可愛い。どうしようー;;;(親ばか)


目の前がぐるぐるした。
ああ、パウリー心臓病かもしれない。
だってこんなに可愛くって、ちょっと顔なんか弱々しそうじゃないかい?

丁度一週間虫下しを飲んで、動物病院に検査に行く日がやってきた。

この一週間でパウリーはフードご褒美方式でハウスを覚えたので活用する。
「パウリー、ハウス!」
難なく入ったパウリー。
クレートの扉を閉めて車で病院へ。

「パウリーちゃんお咳のほうはどうですか?」と受付のお姉さん。
「咳がひどくなってきてるんです。それで、だんだん元気もなくなってきて、暴れる時間が減ってるような・・・・」
そう説明している背後からパウリーの泣き叫ぶ大声;;
クレーとの中でボコンボコンに暴れているil||li _| ̄|● il||li

「あ、あの、説得力ありませんが、元気が無かったんですよ。。。」

先生の診察のときも元気で元気で。
「おおおー、0,4キロ増えてますね^^たくさん食べてるね^^」
「は、はい、食べてます;;」
「パウリー君ホントに元気な子だね~。(聴診器で心臓の音もちゃんと聞いてくれる先生)こんなテンション高い子は冷たい空気を吸いやすくって咽頭炎になりやすいんですね。今回は咳止め出しておきましょう。」

うううううううう。
私の『元気』の基準て、普通じゃないのか。

そうだ、今日は丁度第二回目の予防接種が出来る時期だ。
と言うことでついでに予防接種もしてもらう。


看護婦さんが美味しそうなフードをお皿に載せてパウリーの目の前に。
パウリーががっついている間に先生が注射針をうなじにぷすーw
終了。

パウリーは注射されたことすら気づいていない様子。
食べてさえいればいいのか?
(インコが背中に乗っても気付かなかった話をしたら先生爆笑(;´Д`)ノ )


はぁ~~今日は色んな事したね~パウリー。
しかしせっかくハウスを覚えたのに、いきなり病院だし注射だし、もうハウスって言っても怖がって入らないのでは?とちょっと危惧。

ん~~どうだか!!帰宅後実験だ☆

「パウリー、ハウス!」

とっとことーーーー☆


さっさとハウスしてフードをちょうだいwと見上げるパウリー。

あんたって・・・・・食い気の塊よ。
誰に似たの・・・。

こっちの顔はしぃろいぞ♪

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理恵

Author:理恵
2005年10月10日生まれのパウリー(JRT)とやっぱり2005年10月生まれのセキセイインコ・アイスバーグさん

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