
画像はタイトルに関係なく、この間パウリーが着れなくなったお洋服をブリーダーさんにお送りしたらパウリーの妹に着せて写真を送ってくださったのでアップ^^
可愛い〜〜早く飼い主さん決まるといいなw
ちなみにまだ二キロ弱です。

第二回のパピー教室はトイレトレーニング、クレートトレーニング、お留守番、おすわり、爪切りなどです。
今回会場に行くと部屋一面に色も形もサイズも様々なコングが・・・!
(わぁー、きれい。)
しかし、先生に「はい、どうぞ」と言われてないので、
気になってしょうがないパウリーをグググと抱き寄せて、
飼い主もお座りとマテ状態。
今回の参加者さんたちは少なくて最初、
前回パウリーがいて、やっぱりJRTがいるとプードルとかの
オーナーさんは心配なのかな?と危惧しましたが、
あとで事情がわかると、飼い主さんの風邪で欠席、とか
予約をし忘れて出遅れて、後半の教室になった人とか^^;
トイレ、クレートはほぼ問題無しのパウパウ。
爪切りも、人間のごっつい爪切りで問題なく切れている。
(犬用爪切りを買ったけど、こっちの方が私はやりにくくて・・・)
生徒さん皆が黒、もしくは赤で爪の色が見分けにくく、
パウリーが爪切りのモデルに選ばれました。
若くて可愛い先生に抱かれてはしゃぎまわるパウリー。
ちゃっかりお顔をなめなめしていました。
爪は怖がるといけないので、
日ごろから爪切りを切らない日も
カチコチと爪に当てて音を鳴らすなどしたり、
目の前で爪楊枝を切るのを見せるなどすると、
恐怖心が和らぐそうです。なるほどー。
お留守番のレッスン段階でやっとリードをはずされて
自由になった子犬たち。
コングで遊ぶ遊ぶ・・・と言うか食べまくる。
黒ラブラドールちゃんとパウリーが大きなコングを転がして床に撒き散る餌をバクバク食べる姿を評して
「バキュームカーみたい」と言う声が聞こえてきた。
そして食べようとした餌をラブちゃんにスイっと取られて
「ガオウゥゥ!!」ものすごい怒声。
「い、今の、パ、パウリー??」
ラブちゃんの飼い主さんもてっきりご自分のワンコが吠えたと勘違いされて、ワンコちゃんの名前を呼んでいましたが、
先生の確かな耳は捉えていました。
「今のはパウリーですね。」(あくまで静かに淡々と)
ひぃええええええぇぇぇぇぇ。あんな声聞いたことないですよ。
パウリーの本気の男吠え;;;
食べ物の恨みは恐ろしいのね;;
てか、あんた、体が二倍も大きな相手に喧嘩を売らないで、お願い。
いや、誰にも喧嘩を売ってはイカーーーーン。
あぁぁ、その後もう一回男吠えしました;;
客観的に見て一番パウリーが餌を拾って食べてたくせに・・・
さすが猟犬・・・だけどね?
仲良く食べるとか出来ないのか、君は;;
「よく動くね〜〜」
今回も一番言われた言葉。
パウリーに重要なのはむしろ次回のレッスン。
「じっとする」ですね。。。。。。
(無理ぽ)