
ジャックラッセルテリアって普通の犬のしつけの本が役に立つときと立たないときがあります。
残してもお皿はさっと下げましょう、なんて、まずご飯は残しませんし、
おびえない子に育てるために社会科を頑張りましょう、と言っても、もう、困ってしまうくらい社交的です。
お座りは、えさを目の前にしてから、ゆっくり上げるとお尻が付いて座るのでそこで「お座り」と言いましょう、と書いてあっても、えさを上げると犬も飛び上がります(ジャンプ教えてないよ)
お座りも伏せも、我が家では母と二人がかりで、
このポーズがお座りなんだ!
これが伏せなんだ!
と一つ一つ強引に押さえ込んで教えました。
でもお陰で1,2回で覚えてしまいました。
そしてマテもずーーっと覚えられなかったのですが、
無理やりまた押さえ込んでみたら、マテも覚えてくれました。
噛み癖は、もうじゃれて走り回って、噛んだ後ぴゅーーーーっと逃げてしまって捕まりません。
10秒後以内に叱る以前に、彼が捕まらない;;
晩御飯食べた後、食後のじゃれ噛みで逃げられないようにリードを付けてみたりしました。
あと、噛んだら痛いのよ、ってことを教えるのに、本では「痛い!」と叫びましょう、と書いてあります。
パウリーは叫んでも、これくらい大丈夫だってwもっと遊ぼうよwwと言う雰囲気ではしゃいでいました。
これはかなりの間大変な問題でした。
ブリーダーのHさんに教えてもらったのは
パウリーの柔らかいお手手をパウリー自身に咥えさせて、実際自分の歯で噛ませる様にマズルを押さえることでした。
あと、ブリーダーさんがパウリーのお鼻をがぶっと噛んだりもされていました(驚いたけど効果覿面)
私たちは上記二つの方法は出来なかったので、
新技を開発しました。
パウリーを捕まえて、上からどおおおおん!!と座って押さえ込んで、頭を床に押さえつける、と言う方法です。
体重ウン十キロの母がやると効果も倍増です^^;
「キングプレス」と名付けました;;;
私より母が上手なので、しょっちゅう「先生、よろしくお願いします」と言ってやってもらっています。
おかげさまでかぁなぁ〜〜〜りパウリーはいい子です。
その家なりの技を編み出すのもジャックを飼う楽しみ??