
よく本には、犬と一緒に寝ることは、犬をα化(アルファー)させる、と書いてある。
α化とは、犬が自分の方が偉いと思ってしまうこと。
ジャックラッセルは特にそうなりやすい種だと聞いて、
私はパウリーと寝ないようにしていた。
寝顔が可愛くても自分を抑えて我慢していた。
でもある晩、遅くまで私がゲームをしていて、
パウリーが私の傍でストーブに当たりながら気持ち良さそうに寝ていて、
さぁ、ゲームも終わった、とケージのある暖房の切れた
寒い部屋に連れて行くのが可哀想な気がした。

一緒のお布団で寝てみると、パウリーはものすごく喜んで、
私の顔をペロペロなめて嬉しそうに丸まった。
私もパウリーの呼吸音を聞いていると、いつもより早くよく眠れた。
以来パウリーは私の隣で寝ています。
ちょっとこれから先のしつけに不安はあるけれど、
ブリーダーさんも、例のアナウンサーの小倉さんも、ジャックと寝てるし。
お布団で寝かせたらオシッコを失敗するかな?と少し不安だったけど、
教えなくても夜中にでも自分でちゃんとトイレに行って戻ってきます。
今日ブリーダのHさんと電話でそれを話したら、
ジャックはそれが出来る賢い面白い犬なんだよ、とおっしゃっていた。
後悔先立たずと言いますが、あのちっちゃな可愛い頃に、
粗相されてもいいから一回くらい一緒に寝たかったw(今も可愛いけど)