
パウリーとお散歩してると色々な人に声をかけられます。
それはもう一回に付き6人くらいの人に呼び止められて、
初対面の人と会話が始まるわけですから、
めんどくさいような有難いような。
いや、ありがたいっす。
感謝して人間修行デス。

で、たまにお散歩中角を曲がってくる車があるわけです。
で、その車が曲がってくれるのを私とパウリーは
ほけーっと待っているわけです。
なかなか曲がらないわけであります。
じりじりじり(遅いなあ)
カチャ☆(ドアの開く音)
「かぁわぁーーいい〜〜〜〜〜vvv」右折だの左折だのの車が止まって、
中から人がニコニコとパウリーをみつめていたわけです。
車から降りてこられることもあります。
(交通量があるほうの住宅街で初対面の人)
わぁ〜〜〜〜〜びっくりした☆、なことが3回ほどありました。
(いや、運転中は良くないですよ!ちゃんと運転してくださいね!)

そして驚いたのがちょっと前
パウリーと私がやっぱりトロトロお散歩しているときでした。
閑散とした住宅街。
後ろからやって来た車が、歩いている私たちをなかなか追い越してくれないのです。
なんだろう;つけられてる?痴漢?
不気味だなあ。早く追い越して欲しいなあ。
カチャ!
「かぁわぁいい〜〜〜〜〜〜。」「え!@▽@」
「おっと、こんなところに車止めたらあかんね!」
そう言ってその人は車を路肩に駐車した。
仕切り直しとばかりにパウリーを触りまくる。
可愛がられたパウリー、千切れんばかりにおっぽ振る。
でも車から顔出す人の特徴は、何故かパウリーの犬種を間違える人が多いことだ。
「ブルテリア?^^」って(爆まぁこんなことも子犬の間だけですよね。
じきに大きくなれば目立つことも無くなって、
静かに平穏にお散歩が出来るw
パウリーは人が来てくれないのを寂しがってそうですが。