スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卒業 パピー教室

03 29, 2006
ついにこの日がやってきました。
(ってこれ書いてる4日前ですが。)
パウリーの最後の授業です。

この日は妹の子供がダンスの発表会で、こっちもこれで卒業らしく、母が抜けて、その代わり友人にラーメン一杯のバイト料で付き添ってもらうことにしました。
お兄ちゃんになりましたw


可愛いプードルちゃんとかだと一人でも参加できるのですが、
パウリーは一時間半もじっとお膝の上なんて出来ない子です。

押さえてる間にもがく暴れる…、ママの顎に痛烈なヒット…が恒例なのでヘルプをお願いしたわけです。

今日の授業は一回欠席しちゃった分の埋め合わせで
「第三回パピー教室」であります。
パウリーだけ補講なので、周りは知らないワンちゃんばかりで、少し寂しくもあります。

今日のテーマは
「じっと」

おおおおおおおおおおおおおおお。

これを最初に受けた方が良かったのでは?(;´Д`)ノ
少なくとも3回目に受けられたわけですよ。
欠席するなんて私の馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿…。


しかしその先生の説明を聞く間も暴れまわるうちのパウリーとボーダーコリーちゃん。

「どっちか抱っこしてあげてください。」
先生は看護婦さんにヘルプを要請されました。
せっかくの講義、参加者が話しに集中できるようにとのご配慮です。

ボーダーコリーちゃんのパパはごっつい大きな人だったので
やはり可憐?なワタクシのパウリーを看護婦さんは抱きかかえて向こう側の席に行ってしまいました。

あ、あ、あ、あ、パウリー><
飼い主が分離不安です。

お膝が寒いよ 寂しいよ~。

でもパウリーはピンクの制服の若くて可愛い看護婦さんに抱かれて
ウハウハのペロペロですil||li _| ̄|● il||li

無情に当然に講義は進みます。

そしてじっと出来ないモデルが選ばれました。
パウリーちゃんです(うほ

ミキティーを美人にしたような先生に抱かれ、
上手に要所を押さえられお膝抱っこ。
「じっと」と耳元で優しくささやかれ、
肉球だの鎖骨だのをマッサージされみるみるトロン!!

えええええーーー(゚□゚*川

生徒さんも、ほへー、あの犬がね、って感じですよ。さすがです。

私の元に返されたパウリー、先生と同じように抱っこしてみる。
肉球をもみもみしたり、鎖骨をなでなでして みる。
「じっと」とささやいてみる。

お、おとなしい…何処の子?

パウリーは後の時間中はずっと「じっと」が出来ていました。

「パウリーちゃん、上手に出来てますね。」
教室中も二回先生に褒められました。

この日晴れて卒業証書をもらい、記念撮影もしました。
(写真は色々な方が写ってるので掲載はやめときますね~)
卒業証書v


我が家に帰ってからも友人はパウリーと今日の授業もおさらいをして遊んでました。

翌日はお祝いにバナナシフォンケーキを焼きました。
甘さ控えめなのでパウリーにもお祝いにちょっぴりあげました。
あとは犬用ササカマですね。
(シフォンの厚みが少ないのは、不幸な事故で焼く前にタネを私がこぼしたからです(泣)

おめでとう、パウリー^^(いえ、殆ど人間で食べました。)
ケーキだケーキだ♪

スポンサーサイト

人間やめますか

03 25, 2006
今日のパウリーは晩御飯の後からご機嫌ななめ。

いや、ななめどころか、トリプルアクセル?

一緒に遊んであげてるのにガウガウ怒ってワンワン吠えてガブガブ噛んで来る。

叱っても叱ってもしつこくて、最初は駄目!とかコラ!って言ってたけど通じないし、

体罰で叱ってやろうとしても素早くて捕まらないし。

ほとほと困ってしまいには

「ガウ!」って吠えてやったわ。



「ガウ!!」

吠えるたびにびくっとして大人しくなって効果は覿面でした。

でも吠えてる間、私はちょっと悲しかったのですよ。

毎日ラブラブチュッ☆チュ☆のバーニンラブだったのが、あっけなく喧嘩かと。

何がパウリーをこんなにさせてるのかと。(お散歩も行ったのに…)

私が「バウ!」と吠えてるとパウリーは

「え~~~?何言ってんの?やだ、やめてよ。」と困惑顔。

「落ち着いたらどうですか?」と顔を覗き込む。。。

誰のせいだ~~~~。

忘れたようにもう丸まって眠るパウリー。

理恵、人間を捨ててはいけません。。。。
何怒ってんの?

笑う犬との生活

03 23, 2006
パピー教室に行くもマイペースな飼い主に似てマイペースなパウリー。
その漫画のような容貌にぴったりの生活を送っています。
060323_1535~0002.jpg


「おすわり!」
ふせっ(うるうるお目めでママを見つめ尻尾はフリフリ☆)

「ふせ!」
耳をカイカイカイカイカイ…(でも目線はママ)
060323_1535~0001.jpg

「ちぃーがうでしょ、パウリー、おすわり!」
ふせっ おすわり ふせ おすわり(壊れたおもちゃのように動く)

「パウリー、おすわり!」
ターっとハウスする。。。。
060323_1534~0001.jpg



「おすわり マテ!」と手で制すると
手にヒシと抱きつき…ぺろぺろぺろ

出来るくせにわかっててやってるパウリーil||li _| ̄|● il||li


以上、さっさといつものお稽古ローテーションを終わらせてご飯にしよう、の意思表示でした。。

そしてケチンボな私がはじめて買ってあげたパウリーのベッド。
ケージに入れるとパウリーはすぐそこに丸くなりました。
「気持ち良さそうv」
あぁ~買ってあげてよかったvと喜んだのもつかの間。
すぐそこにウンチ(;´Д`)ノ

洗ってからはケージから出してリビングの隅に置いていましたが、
いつもベッドと取っ組み合い。
猪木~ガンバレ猪木~ガンバレ☆ブンブンとベッドを振り回すパウリー。
それはオモチャジャナイヨ、パウリー><

猪木~ガンバレ☆
猪木~ガンバレ☆


でもとうとうパウリーがベッドで寝てくれる日がやってきました。
それはまだ3月も初め頃の寒い夜でした。
パウリーちゃんはベッドを咥えると、猪木~ガンバレ☆はしないで、
なんと、トットット♪とストーブの前に咥えて持ってきてそこで眠ったのです。

そのときの瞬間を、なんと携帯をたまたま持っていたので撮影に成功。
これは決してヤラセではありません。
これがその現場写真


パ、パウリー?!

ストーブの前で幸せそうにあぶり犬するパウリー。
(そりゃアンタはすっごい寒がりよ?だからってストーブ前にベッドを運ぶ犬って普通なんですか?;;;)

「あ、クッションをお忘れですよ~~」
パウリーはベッドを運ぶときクッションを落としていたのでした。
置き忘れられたクッション


これで
「寝心地が悪いな!」とか言ってクッションまで運んだら…
ポチたまに出れたかもね^^;


この日以来パウリーはベッドに目覚めてベッドにうんちをしなくなりました。

ベッドを運んだのは偶然だったのでしょう。

人間が置いてあげたベストポジションで満足げに寝ています。
(ベッドに目覚めてくれる頃にはベッドが小さくなってる罠…また買わなくっちゃ;;)


わ~い世界一

03 21, 2006
今日は神戸の方の親戚が来て一緒に食い入るように見ていました。
こんなに長い時間野球の試合を見たのは生まれて初めてです。
テレビの画面の何処を見たら今走者が塁のどこに出てるとか、
今何回表なのかわかるようになりました(あはは

リードしながら試合が運んでいましたが、母が「大丈夫、大丈夫」と言ってお茶を入れに立ち上がるたびに何故か!もう何故か!その瞬間に、それはもうホントその時に!!!
キューバに点が入るのです(;´Д`)ノ

なので母は最後まで私と親戚のおじさん おばさん、いとこに
「座って見てて~~~(;´Д`)ノ 」
座らされていました。

世界一が決まる瞬間は私もパウリーをケージから出して
お膝抱っこでその場面を一緒に見ました。


「これが世界一の瞬間だよww」

試合が終わって一息ついてから皆でご飯を食べに行くことになりました。
何処行こう、となったとき従兄弟が
「ネットで探せば?」と言うので探したに行きました。
何せ初めて行く所なので不安だったのですが、
安くて早くて上手くてお洒落な店でした。
お店の人も感じがよくて、ちょっとWBCの話も乗ってくれて。

なんでこんなコジャレた店に来ちゃったんだろう、とふと皆で素面になって
「あ、世界一になったからだ~♪」
「そうだ、そうだ~♪」とまた食べて。

お勘定で今日は私がご馳走しますと言っていたのに、おばさんがレジに入ってしまって、そこを私がお尻でどーんと突き飛ばしてお金を置くと、そこをおじさんに押し出されてしまった…il||li _| ̄|● il||li
そこに母が「だめだめ、うちが払うんですから!」と乱入するも、従兄弟が押さえ込み、3対1、しかも相手は男性二人で負けてしまった。。。。

う~~~~ん。
お勘定一つでバトルが始まるなんて…。
これも世界一になったせい?




またまた全然内容と関係ない写真。
060219_1132~0001.jpg

おじさんラブ

03 19, 2006
どこでぶつけたの?

パウリーの容姿は世のおじさん方の心の琴線を刺激するんだろうか。
散歩に行くたびに声をかけられる中でおじさん指数が異様に高いのがうちのパウリーダと思う。
特に声のかけられ方が全然さりげなくない(笑
お散歩のたびにおじさんがパウリーにキラキラの視線を送ってくれる。

こないだある老人施設の前を通ったとき。
そこの管理人さんが施設の旗を揚げていた。
道路をはさんで7メートルほど離れていたろうか。
うるうるにこにこ微笑んで
「どこでぶつけたんや~~そんなとこにこさえて~」(パウリーの顔のパンチ模様)
こんな声をかけられる犬なんてそうざらにいないと思う^^;;;;

春だね


今日の散歩では坂を下りてきたおじさんが、またまた大きな声で
「かわいいなぁ~~~」と走り寄って来てくれた。
「おじさんの犬な、死んでしもてん。お前かわいいなぁ。」
「何犬だったんですか?」
「ポメラニアンや。ガンでな。(しゅん)」
「そうですか。何年生きたんですか?」
「14年や。お前可愛いな~よしよし。」
パウリーがまだしつけし切れてないことをアピールしまくり、ガブガブおじさんに甘噛みしている。
「これ、やめなさい。パウリー、だめ!」
「ええねん、ええねん。そら、破ってええで^^」
おじさん自分のジャケットの袖をパウリーに差し出す。
破っていいわけな~い><
「おじさんな、日曜は朝からお酒飲んでるねん。それでな、これから奥さんとカラオケ行くねん^^」
ちょっぴり寂しそうだったおじさんは最後にはバスが着て奥さんらしき人にせかされて走っていった。
パウリーはおじさんがバスに乗るまでリードを激しく引っ張ってお尻を振っていた。


こないだのこと、散歩を終えて家に帰ると隣の家のおじさんが玄関前に立っていた。
このおじさんはパウリーが生まれて初めて可愛がってもらった家族以外の人で、散歩のたびにほぼ顔をあわせているのだが、会うたびにパウリーの名前は忘れられている。
「おお、ワンコ、ワンコ。元気やナ。元気やナ。」
「こんにちわー。」
「こないだ撮った写真が出来たからさっき理恵ちゃんとこのポストにいれといたんや。」
「それはありがとうございます。」
「このこの名前なんやったかな。」
「パウリーです。」
「パリー?」
「いえ、パウリーです。」
「カーリー?」
「いえ^^;パぁーウーリー(それじゃあインドの破壊の女神です。破壊王子ではありますが。)」
「パウリーちゃんか。難しいな。なかなか覚えられへんわ。」
会話の間もパウリーはもちろんガブガブふがふがぴょんぴょんぺろぺろ><;;
おじさんが家に入っていって、私は自宅のポストを開けて封筒を見つけた。

封筒には鉛筆でくっきりしっかりと書かれていた。

理恵さんへ
写真4枚(犬)

(犬)

…(;´Д`)ノ
いえ、ホント可愛がってくれてるんです。。。


頂いた写真


こんな犬の保険

03 15, 2006
ちょっと写真撮らせてね:押さえこみ~

先日書いた記事に色々真剣なコメントを頂いてる内に、
犬の保険ってあったらいいなーと思いました。

現在でも犬の医療保険などはあります。

おもに動物病院での治療、入院にかかる費用を軽減したり、
犬が死んだときのメモリアルに使われるようです。

これらの保障内容は人間の側からとても大事なことだと思うのですが、さらに犬の身になった保険になるといいなぁと思うことが。

提案ですよ、提案。妄想とも言いますよ。笑って許してね。

もしも飼い主やその家族に不慮の事故や病気などで亡くなったり、身体に重症、後遺症を負って犬を飼育できなくなった場合の保障、と言うのを加えて欲しいのです。

飼い主を亡くした、あるいは無くした犬の新しい飼い主を探すまでの期間の飼育に責任あるケアをしてくれる。また、探すためのネット上での親探しなどをしてくれることです。

どれほどの期間それが出来るかは保障のためにかかる費用計算が問題になってくるでしょう。
半永久的に行うことは無理かもしれません。
でも一年でも二年でも長く生活できて、そしてより確実に新しい飼い主と出会えるようにしてほしい。

そして飼育放棄などの無いように、24時間の子犬のしつけテレホンダイヤルなどのサービスを行って欲しい。

よくある保険のボーナスポイントは、加盟のドッグスクール体験チケットなどにして欲しい。
ペットも泊まれるホテルの宿泊券なんかも嬉しいな。

どうでしょう。
会社に提案してみようかな(^m^;ぷぷぷと笑いつつとってもいい案だと思っています。

今日の写真は例の風前の灯、なパウリーの後ろ足の爪です。
こんなんですがお散歩はしています。

足の爪

足の爪その2

普通に犬を飼っている

03 13, 2006
メリアままさんの記事にトラックバックです。
私は鈍いので世も残してた記事にこれを見つけてちょっとショックでした。
いい記事をありがとうございました。私の記事は読まなくてもこちらの記事は見てみてください。是非に。


犬を飼う女性も増えていて、飼ってみれば単に「犬」「ペット」と言う以上に家族になってくれるワンコの賢さ、魅力に気付いていく人が増える反面、

何かの事情?で飼えなくなる人もいる。

飼えなくなって飼育を放棄する人は、そんなに悪い人なんだろうか。

ごく普通の人で、飼ってみたくて飼ってみたけど(変な日本語ね)

そしたらスッゴク大変だった!!

と言うことでしょうか。。


我が家ではずっと色々なペットを飼ってきました。

前回我が家にいたシーズーもチンチラもおよそ16年生きました。

ほぼ母と私の二人で世話を見てきたのですが、飼って来れたのは努力でもなんでもなく、比較的楽に飼える環境だったからだと思うのです。

うちが無類の犬好きだったとか、すごく心優しい人々の一家だったとか、飼うのが上手だったとか、「全く無い」わけです。
(むしろ不器用に無知に横着に、そのときどきで犬や猫に不便や迷惑もかけてると思います。)

普通に犬が飼える。
犬と暮らせる喜びを味わえる。

ついつい当たり前のことにしてしまうけれど、たまたま大きな障害が今まで無かっただけで。

これだけたくさんの犬たちが不幸な死を迎えたと言うことはそれだけ多くの人が犬を飼うことに挫折したんですよね。

理由はさまざまで、こんなはずじゃなかった、のでしょうね。
理想は現実とは違った!なんてことも、理想に近づくための方法論の情報不足と不安、根気負けだったのでしょうか。

だからと言って犬をこんな風に扱っていい訳は無いのですが;;

かつて犬を放棄したことを何とも思っていない人は少数派だと思います。

心が痛んで苦しくてもう犬を見ることすら辛い人大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

罪も無く死んでいった汚れない犬たちの魂は、魂のふるさとに帰って、ちゃんと神様の愛に包まれていると思いたいです。

そうして犬を飼うことに挫折した人達が、いつかゴメンねと心から犬と向き合って、今度は大切に家族として犬と一緒に幸せに暮らせる日が来ればと、心から願っています。

人は必ず変われるから…。



一緒に暮らしてみれば、犬はまさに生き物で。うんちしっこうんちしっこ…♪
でも好きになればホカホカのうんちを拾うことすら幸せになってきますよ。(これを読んでる人は犬好きさん殆どなので今さらですね^^;)

お散歩事情

03 11, 2006
のびの~び☆
実はちょっと前の話になりますが、

一時パウリーはお散歩をお休みしていました。
パウリーの後ろ足の爪が風前のともし火だったからです。

赤ちゃん時代のパウリーの爪は私がこまめに楽しく切っていたのですが、
散歩に行きだしてからは磨耗するので切ってなかったのです。
それなのに、前足は無事なのですが、後ろ足の爪が血管ぎりぎりになってしまったのです。

(痛そう~~~~~@@;;)
そんなわけで爪が伸びるまでお散歩を休んだのですが、爪はなかなか伸びません。
こんなに伸びるのが遅かったっけ?
もしや、家での運動だけでもパウリーは何か後ろ足の爪にひどく負担をかけているんだろうか?

散歩に連れて行ってやれず飼い主も犬もストレスがたまりにたまる頃。
パピー教室で獣医さんに尋ねたら

「爪が削れるので土の上で運動させてください。
でも爪が血管まで削れてしまったら、土の上ではばい菌が入るので駄目です。」

と言われたのでした。

それじゃあお散歩いけないじゃない;;

悶々と一週間ほど爪が伸びるのを待ちましたが、一向に伸びる様子は無く、とうとうブリーダーのHさんに相談しました。

すると

「だいじょうぶやでぇ~。
犬の体温は人間より2℃高いから土の雑菌や言うても滅多に負けへんし。
ココ(パウリーのおばあちゃん)の爪かて削れて無くなってえらいことになってるわ。
チャチャ(パウリーのママ)の肉球なんて別れてしまって、見たらこんなん肉球違うて言いたくなるくらい凄いよv」


と言われたw

なんでも
爪の中の血管と神経は過保護にすればするほど前に伸びてきてしまい、逆に走らせて刺激を詰めに与えればどんどん引っ込むそうなのだ。

知らなかった@▽@!!

「じゃあどんどんお散歩させていいんですね!」
「ええよ~~~^^」



獣医さんのおっしゃることも間違いではないと思うのです。
爪が無くなったり肉球が変わってしまうのも、へたれな私は怖いと思ってしまうし^^;
でもジャックは今は愛玩犬?のような暮らしでも本来は違うので、
ジャックなりの飼い方があるんだなあと実感しました。

私が飼ってるのはジャックなんだもんなぁv


人も犬も嬉々としてお散歩再開。
でもその後すごい筋肉痛になるのでしたil||li _| ̄|● il||li
最近靴をねらっています

引っ張りのおかげさま

03 10, 2006
こないだ妹が子供を連れて来てくれて一緒にゲームセンターに行きました。

「ねえね~これ一緒にやろうv」
あやにょが誘ってくれたのは、カヌーを漕ぐ、でっかい画面のゲーム。
これこれ^^;Rapid River


「えええ~、あやちゃん、これ漕げるの??」
「うん^^(5歳)」
つまり殆ど私が漕ぐんだな~。
これ友達と以前やったけど、途中でゲームオーバーで、しかもスッゴクしんどいのよΣ( ̄ロ ̄lll)

ちゃりーんちゃりーん☆
200円入れてゲームスタート。

がっくーんどったーんザッパーン☆☆☆

なんだかすっごい効果音なんですけど…(こんなに激しかったっけ)

あ、なんかステージ越えた

よ~~し、次は火の山だ!

ゴゴゴゴゴ…( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ し、しんどぉ~~い

「理恵、大丈夫?」
様子を見に来た妹が顔を覗き込む。
「なんだかスゴイ顔シテマスケド?」

そのときだった

ぴゃらぴゃら~~~ん♪
CLEAR!!

「わ~理恵、クリアやん!ボーナスゲームやって!」
「ぱくぱく(蒼白)、タッチ…」
妹にタッチしてオールを渡し、座席の後ろで酸欠に喘いでいた。

「やったーvvv理恵、名前残せるで~^▽^」
「ほっへー@▽@;;」


妹は私の記念すべきランキングに99&999ってすっごいテケトーな名前を入れてくれた。

99&999は燦然とその日のランキング一位に輝いていた。



ほっへ~~~~(脱力)
腕の力が強くなったのかしら・・・・・・。
これも日頃パウリーが引っ張ってくれたおかげかなぁ~~。


この夏私の腕が半袖Tシャツも着れないケンシロウみたいになったらパウリーのせいだわil||li _| ̄|● il||li


新しい世界

03 09, 2006
昨日までの私と今日の私は違う。
なにしろ体の中の細胞からして違う。
そして人は日々進化する。
家族のお陰だったり本のおかげだったり犬のお陰だったり。


犬や猫を飼えるという町は平和で食料も豊かで人の心も自然を愛する余裕がある。

いや、余裕なんかで自然を愛したりしない。

自然が無くなれば人は生きていけないんだから。

パウリーのお陰で犬の賢さ、命のたくましさ、前向きさに影響を受けました。

犬を飼って本当に良かった。

そして犬を飼う大勢の素晴らしい人々と出会えて本当に良かった。

今日だけ私はここに自分の夢を載せます。

ミクシの私のプロフィールです。

プロフィールと言っても私の経歴ではなく未来の夢です。

こんなことを恥ずかしげも無く書けるのは匿名だから。

ネットの良さは匿名でしょ??

思い切り書きました。良かったら読んでください。

そして明日からまたパウリーの日記を書きますので。
060307_1538~0001.jpg

続きを読む »

春の準備

03 08, 2006
パウリーの食料庫 開けごま!

パウリーはドッグフードの戸棚をぱかっと開けることに成功しました。

「うわああああああ」
「パーちゃん、今のは幻だから。気のせいだから。」
「忘れな、忘れなv」
この成功体験を記憶に焼き付けないために
思い切りボール遊びしてやりました。(だめ?)


庭は春の準備を着々進行中です。
福寿草 水仙
プリムラ アイスバーグさん バラ版


これから咲く花と終わってる植物を日向から日陰、またその逆と、場所移動。
日陰な庭の戦いの基本戦略です。(鉢重い><
お陰さまで水仙の芽が出た鉢3つとも良好です。
畑のチンゲン菜も収穫して晩御飯に食べています。
バラのアイスバーグの新芽も元気にグングン伸び、
三月中旬に芽吹くでしょう、と言われていたピエールドロンサールも、茎から赤いツブツブした新芽が見えてきました。

フラッシュの練習にいじってたホームページをアップしました。
ゴミだらけですがお暇な方は覗いてみてください。
私の趣味が仄見えてだめじゃん!ですな^^;;

ゲームしたり漫画読んだり、あまつさえ漫画描いたり

オタクに飼われるジャックラッセルってどうよぉぉ~><。。

雨の日はお散歩行かないね~パウリー。

コントローラー思い切りかじってやるんだよね?

パーちゃん、すっきりした?(泣



でもパウリーのお陰で私の生活はとっても

アクチブにヘルシーになってきましたよ。あははw(あ?あ?

こんなママだけど、これからもよろしくね、パウリー。



そして梅も見てきました

03 07, 2006
大阪城に梅を見に行きました。

美しかったぁぁぁぁwwww


060307_1402~0002.jpg

060307_1315~0001.jpg

060307_1345~0002.jpg

2006ume6.jpg

2006ume1.jpg

2006ume3.jpg

2006ume2.jpg

団子三兄妹

03 07, 2006
ぼけらった♪

私がとろいので、ブログのネタがたまってきて、
誰からも別に攻められもしないのに心なしか焦ってる(笑


パウリーの兄弟、コロスケちゃんの写真をとうとうもらった。

小春ちゃんのも合わせると兄弟三匹。

あと一匹の子の写真がまだ入手出来てないけれど、

気が早いので、いや、やってみたかったことをする。

団子三兄弟!(兄妹)
弟思いの長男(元気が一番だろ?^^)
コロスケくんv

自分が一番次男(遊ぼうぜ遊ぼうぜ♪)
お団子に見えるかな?

兄さん思い?の妹(もう、いじめないでよぉ~う☆)
小春ちゃん



う~ん、三匹兄妹、さすがになんとなく似てるようなw
さしずめ、パウリーは白団子ですね(ぷぷぷ
コロちゃんはみたらし?
小春ちゃんは女の子だけに桜団子w

そしてブリーダーのHさんからカレンダーとDVDを頂いた。

わーいわーい。ココの子供たちだってw

まだ観てません。早く観たいな♪ありがとうございました。

カレンダーは4月始まりだそうです

まさに職人芸

03 05, 2006
ウンコたれ名人の笑顔です
うんこたれドッグの愛称がついた理由。


うんこがとっても上手だから・・・・・・・・・・・・


その上手さはう~~む


特殊と言えます。


皆がご飯を食べだすと、ケージにいれられてるパウリーが必ずうんこをする、と言うものです。

すると食べてる人は中断して、うんこを取って捨てて手をジャブジャブ洗うわけです。

で、何が上手かと言うと


「おおお~、もうご飯前にうんちしちゃったね。さすがにもう出ないだろうw」と皆がこれで落ち着いてご飯が食べれることを喜んでいても、
必ず何故かうんちが出るのです。

う~~~~~~~んしょ。

にゅ~~~~~~~~~。


な、なんで?


パウリーのお腹には一体どれだけのうんちが詰まっているの???



今回も記事の内容と写真は全く関係ありませんでした(苦笑


ウンコたれ名人のまどろみです

愛称色々

03 03, 2006
むにゅ~~~~

パウリーと名付けることにしたとき、母が「パーちゃんって呼ぶ」と言うのを断固反対した。

で、結局現在私が一番パーちゃん、パーちゃんvと呼んでいる。

あと、パウパウvとも呼んでいる。

うんこたれドッグ、とか

暴れん坊将軍松平ケーン(犬)とか。


今日、某さんに某所で「暴君パウリーちゃん」と書かれてた。

おおおー それ、いただき☆





引張りっ子のノリが悪いと、叱られてしまう飼い主
偽らざる心境だった;;;il||li _| ̄|● il||li

今日も力一杯引っ張ります!

プロフィール

理恵

Author:理恵
2005年10月10日生まれのパウリー(JRT)とやっぱり2005年10月生まれのセキセイインコ・アイスバーグさん

カレンダー
02 | 2006/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近のコメント
カテゴリー
注目のリンク先
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。