
実はちょっと前の話になりますが、
一時パウリーはお散歩をお休みしていました。
パウリーの
後ろ足の爪が風前のともし火だったからです。
赤ちゃん時代のパウリーの爪は私がこまめに楽しく切っていたのですが、
散歩に行きだしてからは磨耗するので切ってなかったのです。
それなのに、前足は無事なのですが、後ろ足の爪が血管ぎりぎりになってしまったのです。
(痛そう〜〜〜〜〜@@;;)
そんなわけで爪が伸びるまでお散歩を休んだのですが、爪はなかなか伸びません。
こんなに伸びるのが遅かったっけ?もしや、家での運動だけでもパウリーは何か後ろ足の爪にひどく負担をかけているんだろうか?
散歩に連れて行ってやれず飼い主も犬もストレスがたまりにたまる頃。
パピー教室で獣医さんに尋ねたら
「爪が削れるので土の上で運動させてください。
でも爪が血管まで削れてしまったら、土の上ではばい菌が入るので駄目です。」と言われたのでした。
それじゃあお散歩いけないじゃない;;
悶々と一週間ほど爪が伸びるのを待ちましたが、一向に伸びる様子は無く、とうとうブリーダーのHさんに相談しました。
すると
「だいじょうぶやでぇ〜。
犬の体温は人間より2℃高いから土の雑菌や言うても滅多に負けへんし。
ココ(パウリーのおばあちゃん)の爪かて削れて無くなってえらいことになってるわ。
チャチャ(パウリーのママ)の肉球なんて別れてしまって、見たらこんなん肉球違うて言いたくなるくらい凄いよv」と言われたw
なんでも
爪の中の血管と神経は過保護にすればするほど前に伸びてきてしまい、逆に走らせて刺激を詰めに与えればどんどん引っ込むそうなのだ。
知らなかった@▽@!!
「じゃあどんどんお散歩させていいんですね!」
「ええよ〜〜〜^^」
獣医さんのおっしゃることも間違いではないと思うのです。
爪が無くなったり肉球が変わってしまうのも、へたれな私は怖いと思ってしまうし^^;
でもジャックは今は愛玩犬?のような暮らしでも本来は違うので、
ジャックなりの飼い方があるんだなあと実感しました。
私が飼ってるのはジャックなんだもんなぁv
人も犬も嬉々としてお散歩再開。
でもその後すごい筋肉痛になるのでしたil||li _| ̄|● il||li