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普通に犬を飼っている

03 13, 2006
メリアままさんの記事にトラックバックです。
私は鈍いので世も残してた記事にこれを見つけてちょっとショックでした。
いい記事をありがとうございました。私の記事は読まなくてもこちらの記事は見てみてください。是非に。


犬を飼う女性も増えていて、飼ってみれば単に「犬」「ペット」と言う以上に家族になってくれるワンコの賢さ、魅力に気付いていく人が増える反面、

何かの事情?で飼えなくなる人もいる。

飼えなくなって飼育を放棄する人は、そんなに悪い人なんだろうか。

ごく普通の人で、飼ってみたくて飼ってみたけど(変な日本語ね)

そしたらスッゴク大変だった!!

と言うことでしょうか。。


我が家ではずっと色々なペットを飼ってきました。

前回我が家にいたシーズーもチンチラもおよそ16年生きました。

ほぼ母と私の二人で世話を見てきたのですが、飼って来れたのは努力でもなんでもなく、比較的楽に飼える環境だったからだと思うのです。

うちが無類の犬好きだったとか、すごく心優しい人々の一家だったとか、飼うのが上手だったとか、「全く無い」わけです。
(むしろ不器用に無知に横着に、そのときどきで犬や猫に不便や迷惑もかけてると思います。)

普通に犬が飼える。
犬と暮らせる喜びを味わえる。

ついつい当たり前のことにしてしまうけれど、たまたま大きな障害が今まで無かっただけで。

これだけたくさんの犬たちが不幸な死を迎えたと言うことはそれだけ多くの人が犬を飼うことに挫折したんですよね。

理由はさまざまで、こんなはずじゃなかった、のでしょうね。
理想は現実とは違った!なんてことも、理想に近づくための方法論の情報不足と不安、根気負けだったのでしょうか。

だからと言って犬をこんな風に扱っていい訳は無いのですが;;

かつて犬を放棄したことを何とも思っていない人は少数派だと思います。

心が痛んで苦しくてもう犬を見ることすら辛い人大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

罪も無く死んでいった汚れない犬たちの魂は、魂のふるさとに帰って、ちゃんと神様の愛に包まれていると思いたいです。

そうして犬を飼うことに挫折した人達が、いつかゴメンねと心から犬と向き合って、今度は大切に家族として犬と一緒に幸せに暮らせる日が来ればと、心から願っています。

人は必ず変われるから…。



一緒に暮らしてみれば、犬はまさに生き物で。うんちしっこうんちしっこ…♪
でも好きになればホカホカのうんちを拾うことすら幸せになってきますよ。(これを読んでる人は犬好きさん殆どなので今さらですね^^;)
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Author:理恵
2005年10月10日生まれのパウリー(JRT)とやっぱり2005年10月生まれのセキセイインコ・アイスバーグさん

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