おじさんラブ

03 19, 2006
どこでぶつけたの?

パウリーの容姿は世のおじさん方の心の琴線を刺激するんだろうか。
散歩に行くたびに声をかけられる中でおじさん指数が異様に高いのがうちのパウリーダと思う。
特に声のかけられ方が全然さりげなくない(笑
お散歩のたびにおじさんがパウリーにキラキラの視線を送ってくれる。

こないだある老人施設の前を通ったとき。
そこの管理人さんが施設の旗を揚げていた。
道路をはさんで7メートルほど離れていたろうか。
うるうるにこにこ微笑んで
「どこでぶつけたんや~~そんなとこにこさえて~」(パウリーの顔のパンチ模様)
こんな声をかけられる犬なんてそうざらにいないと思う^^;;;;

春だね


今日の散歩では坂を下りてきたおじさんが、またまた大きな声で
「かわいいなぁ~~~」と走り寄って来てくれた。
「おじさんの犬な、死んでしもてん。お前かわいいなぁ。」
「何犬だったんですか?」
「ポメラニアンや。ガンでな。(しゅん)」
「そうですか。何年生きたんですか?」
「14年や。お前可愛いな~よしよし。」
パウリーがまだしつけし切れてないことをアピールしまくり、ガブガブおじさんに甘噛みしている。
「これ、やめなさい。パウリー、だめ!」
「ええねん、ええねん。そら、破ってええで^^」
おじさん自分のジャケットの袖をパウリーに差し出す。
破っていいわけな~い><
「おじさんな、日曜は朝からお酒飲んでるねん。それでな、これから奥さんとカラオケ行くねん^^」
ちょっぴり寂しそうだったおじさんは最後にはバスが着て奥さんらしき人にせかされて走っていった。
パウリーはおじさんがバスに乗るまでリードを激しく引っ張ってお尻を振っていた。


こないだのこと、散歩を終えて家に帰ると隣の家のおじさんが玄関前に立っていた。
このおじさんはパウリーが生まれて初めて可愛がってもらった家族以外の人で、散歩のたびにほぼ顔をあわせているのだが、会うたびにパウリーの名前は忘れられている。
「おお、ワンコ、ワンコ。元気やナ。元気やナ。」
「こんにちわー。」
「こないだ撮った写真が出来たからさっき理恵ちゃんとこのポストにいれといたんや。」
「それはありがとうございます。」
「このこの名前なんやったかな。」
「パウリーです。」
「パリー?」
「いえ、パウリーです。」
「カーリー?」
「いえ^^;パぁーウーリー(それじゃあインドの破壊の女神です。破壊王子ではありますが。)」
「パウリーちゃんか。難しいな。なかなか覚えられへんわ。」
会話の間もパウリーはもちろんガブガブふがふがぴょんぴょんぺろぺろ><;;
おじさんが家に入っていって、私は自宅のポストを開けて封筒を見つけた。

封筒には鉛筆でくっきりしっかりと書かれていた。

理恵さんへ
写真4枚(犬)

(犬)

…(;´Д`)ノ
いえ、ホント可愛がってくれてるんです。。。


頂いた写真


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プロフィール

理恵

Author:理恵
2005年10月10日生まれのパウリー(JRT)とやっぱり2005年10月生まれのセキセイインコ・アイスバーグさん

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