去勢どうしようと悩んでいたのはパウリーの子供が欲しかったからなのです。
それでも色々なトラブルや病気を考えれば、常識的に考えても子犬を望めない状況だったのでパウリーには悪いのだけれど去勢をすることに決めました。
4月9日 パウリーの去勢手術の予約をする。4月14日 手術前日 明日の朝は何も食べたり飲んだり出来ない。
なので、エサも気持ち多めにあげて
水も夜10時まで(いつもは9時で終わり)たっぷり飲ませた。
4月15日 手術当日 水もえさももらえないパウリーにならって
人間もお茶だけにして動物病院へ。
今日のパウリーは車にも酔わず待合室へ。
隣に座ってたパピヨンのアイちゃんのママと
去勢についておしゃべりする。
「うちの子もここで手術したんだけど傷が開いたり、他の怪我やらで病院通いが続いてすっかり病院嫌いになってしまったわ。
6日目でもういいかな、と思って絆創膏を取ってしまったのがいけなかったのね。一週間ちゃんと貼ってたほうがいいですよ。」肝に銘じます。
「でもね、去勢はした方がいいですよ。でないとメスに会うと人相(犬相?)まで変わるくらい興奮するから。ヨダレすごいですよ。オス同士も喧嘩にもなりますしね。」ですね、はい。。。
もう去勢手術をすることは納得ずくなのですが、それでもひるみがちな気持ちに後押しを頂ました。ありがとうございました。m(_ _)m
午前は一般の診察なので手術は午後から。
そして夕方五時に車で迎えに行く。
病院の中ではパウリーのあの声がこだましている(うほ!)
キャオンキャオンキャオンアウンアウン!(わ、わたしを呼んでいる〜〜><)
看護婦さんがやってくる。
「パウリーちゃんすごい元気で、お腹すいたのかなと思ってご飯をあげたらぺロっと食べちゃいましたよ。」
「おおお」
パウリーはアソコにでっかい絆創膏を貼られ、頭には透明なエリザベスカラーを付けられていました。
家に帰ればもう吠えたりもせず、自分の身に起こった不思議な出来事を忘れるようによく食べてよく寝ていました。
色々外見上痛々しい面もあるけれど、至ってパウリーは平和そのものなのが救いです。

パウリー、お疲れ様でした