昔飼ってたシーズーのモップちゃんがエリザベスカラーをつけられた時は、
その不自由そうなしんどそうな様子に心が痛んだものでした。
今回も一週間、辛そうなパウリーを見ることなど自分に出来るのだろうかと心配でした。
ところがどっこい・・・

新しいアクセサリーを付けられたパウリー。
走ってきて突進されると、このエリザベスカラーが
カツーンと足首に刺さって痛たい痛い;;
とうのパウリーはボールの取ってコイをするのでも
壁に顔をぶつけなくて済むプロテクター代わりくらいに思ってるらしい。

いや、それだけじゃない。
パウリーはこの不自由をなんだかエンジョイしてるのだ。
この襟の中におやつを落としたら、首をひゅんと回して放り上げてパクン!と食べたりするし。
ボールも同じ事をするし。
見てるとあれですよ。
傘で回す演芸の染太郎・染之介さんの
「いつもより多めに回しております〜〜〜〜☆☆」
あれを思い出してしまうのでした。

カラーを付けるまでは寝る時どうするのかな、とか心配してましたが、
全然何も気にして無さそうなパウリーはごく普通にベッドに飛び上がって、
ごく普通に布団に潜り込んで一緒に寝ています。
ただ、エリザベスの分だけ隙間風がヒューヒュー入って寒いのですが、
パウリー自身はお布団の中で頭がのぼせなくていい感じっぽいです。

この姿でお散歩するとパウリーを知る近所の人は皆
いたずらっ子が過ぎるからついにこんなのされちゃったかぁ〜とニヤニヤ言われます。
(はずれだよ。手術だよ。)
そして知らない人にも
いたずらっ子だからですか?と言われてしまうパウリー。
(はずれだよ。手術だよil||li _| ̄|● il||li )
ただ耳のかゆいのとシャンプーが出来ないのが辛いところです。
あと、肩も凝りそうです。
なので胸筋とか背骨の辺りをマッサージしてやったり、パウリーの代わりに耳をかいてやったりとこの長い一週間を送っています。
抜糸したらシャンプーだね、パウリー^^