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2006-05-09 Tue 21:41
ジャックラッセルのパウリーを飼い始めて一番面食らったのは良く吠えることでした。
今まで飼ってきた犬は殆ど吠えなくて パウリーの一つ前に飼っていたシーズーのモップちゃんにいたっては、 私は一度しか吠えられた覚えが無い。 母に聞いてみたら母も一度しか吠えられていないと言うのが面白い。 聞いてみれば、庭木の草刈のために大きな麦藁帽子に割烹着、マスクをセットして庭を歩いていたら吠えられたと言うのだ。 それ泥棒と間違われている(;´Д`)ノ 私が吠えられた話はすごく変わってて面白くも不思議な話だ。 (自分のエピソードだけ自画自賛) それは私がモップちゃんと二人きり?でリビングにいたときだった。 人と犬は向かい合わせでおしゃべりしていた。 モップちゃんはシーズー独特のお座りとたっちのあいの子みたいなすわり方で。 私は正座でモップちゃんの両前足を持ちながらいつものようにおしゃべりしていた。 「モップちゃん、最近狂牛病ってニュースで言ってるでしょう?」 「あれはねぇ、脳みそがスカスカになって狂ってしまう怖い病気なんだって。」 「牛肉を食べるとなるんだって。」 「それでね、モップちゃんのドッグフードに入っていたかもしれないの。」 「だからモップちゃん狂牛病になるかもしれないの。ごめんね。」 本人はかなり深刻でブルーで絶対そんなことにはなって欲しくない、と言う気持ちで話していたのだ。 「でね、いっつもモップちゃんとキスしてたけど、狂牛病がうつったら駄目だから、もうモップちゃんとキスしないね。」 そこまで言ったとたん、温厚なモップちゃんが ワンワンワン!!ワンワンワン!!ウ〜〜〜〜ワン!! 激しく私を叱り付けたのだ。 私はちょっと泣きながらずっとモップちゃんとキスしていた。 「よしよし、もうそんな事言わないよ。」 後にも先にもモップに吠えられたのはそれきりだった。 モップは私が一人暮らしをしていて、たまに実家に帰る日でも、 母が「今日は理恵が帰ってくるよ。」と言うと、ずっと玄関で待ってくれたりもしました。 お手もお座りも伏せも出来なかったけど、ある意味パウリーよりも賢い犬だったと思います(パウリーごめんよwww) パウリーは一杯吠える犬だけど、だから吼えられてると言うよりも しゃべってくれてるんだなぁ、という風に感じています。 吠えるとほっておくのが一番と言いますね。 留守番中鳴いてる時など特に。 隣のおじさんが、 「こないだ鳴いとったから呼んだったらしばらく泣き止んだで^^で、また呼んでやるやろ、しばらく泣き止むンやけどなぁ。」 と、申告してくれたんです。 この一人暮らしのおじさんはパウリーをものすごく 可愛がってくださってて、ご自宅にまで上げてくださるのです。 嫌われていないのが救いではありますが;;;; ご近所にご迷惑をかけてごめんなさい。 あぁでも、 「鳴いても呼ばないで下さい」、と角を立てずに言うにはどうしたらいいのかな^^; |
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2006-05-06 Sat 20:39
腹いせチッチをする犬パウリー。
それはケージ内でチッチをしたくない綺麗好きとも取れます。 何故ならパウリーはとっても綺麗好きだと言うことがすでに実証済みだからです。 では綺麗好きな犬の証拠写真をお送りします。 「チッチした後のおしっこシートって、濡れてて臭くて 気持ち悪いと思いません?奥さん。」 ![]() 「そんなときにはボクはお鼻でヨイショヨイショと 折りたたんじゃうんです。」 ![]() もう一つおまけに畳みます。 ![]() 「綺麗に寄せて出来上がり!はい、スッキリしたでしょ?」 ![]() これは本当に全然人間は手を貸していないのです。 パウリーがくりくりとお鼻でおしっこシートを畳んでしまうのですよ。 以前やったことのあるこの芸、初めて見たときはビックリでした。 私達もすぐシートは片付けてしまうので、こんなパウリーを見るのはまだ二回目です。 もっと頻繁にやってくれたらぽちたまに応募したいな^^; でも、これおしっこシートを使う犬の普通のしぐさだったりします?? ![]() |
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