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風邪引いて寝てました

05 28, 2006
がぶがぶ

風邪引いて寝てました。
ちょっとあることを勉強して試験なども受けていたので
家族には知恵熱が出た、と言うことにしてます。
でも肝心の試験日から風邪を引いたので
結果はどうなることやらil||li _| ̄|● il||li

この仕事もお休みなせっかくの土日、
お散歩にも行かず寝てばかりの私に
パウリーはあんなことやらこんなことやらをして
一杯腹いせチッチだの
突撃コマンドだの
洋服の裾ガブガブ、ついでに肉貫通だの
腹上ジャンプだのしてくれることを
ビクビク予想してましたが

お顔なめなめ
包帯ぴりぴり(ただ今右手も捻挫 整骨院に通院)
くらいで収まっています。

がぶがぶ


これってパウリーが
すっごくすっごく我慢してくれてるってことですよね??

あの暴れん坊が。

あれぇ?理恵の様子が変だぞ…って。

遊びたい盛りの子が、そっと隣でおとなしく一緒に寝ててくれる…。

なんて優しい子だ…ほろり

一層らぶv(親馬鹿熱上昇中)


060521_1442~0001.jpg





こないだの日記にコメントを下さった皆様、
お返事はしばらくお待ちください。
申し訳ございません><
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隙間にはまる犬

05 23, 2006
今パウリーは隙間にはまっています。
これもよく落とします。


隙間とは

ソファーと窓の間。

ソファーとゴミ箱の間。

ソファーとソファーの間。

ソファーと壁の間。


全部ソファーですね。

そこにパウリーがスポッとはまったというわけでなく、

パウリーは今、隙間にスポッとモノを落とすのにはまっているのです。
あ~あ、落ちちゃったね。(しらじらしい)



ボールだの

ひづめちゃんだの

ゴムのおもちゃだの

コングだのを

スポッとソファーと何かの間に落とすのです。

飽きもせずにそれはもう、何度も何度も。
060504_1451~0001.jpg


そして、「ねえ、落ちたよ。」と言う意味ありげな顔でこちらを見るのです。

「あはははは、しょうがないなぁ、パウリーはwww
かぁーわいいv」

笑いながら何度落としたオモチャを隙間から拾ってやったでしょう。

「はぁい、パーちゃんvv」

ポスン…

「んもぅ~~いい加減にしなさいvv」

ポスン…

「パウリーは本当に面白い子だねぇ~~^^」

それを見ていた母、

「理恵、パウリーに調教されてるよ。」
「!!!」

パウリーは隙間にはまってたのではなく

私の調教にはまっていたらしいです;;;

『はめられた!!』

「もう拾ってあげないよ~~~。自分でとりなさぁい。」

ちぇっ。

↓自分で落としたものをしぶしぶ拾うパウリー。
060520_0727~0002.jpg


パウリーの寝起き

05 18, 2006
ベッドが大好きですv

私はパウリーを飼う前は、犬ってとっても早起きなイメージがありました。
前飼ってたシーズーのモップちゃんは、私が起きる頃にはもう起きていて、母と一緒にお茶タイムしていました。
その前飼ってた雑種のゴンちゃんも朝寝ている姿と言うのを見たことがありません。

(うちの母は年を取る前から早起きで、昔から3時、4時から起きて勝手に英会話を勉強したり、ペン習字を練習したりとっても前向きに時間を使っていました。
私も一生懸命起きるのですが、ネトゲなどした翌日は6時半がせいぜいです。)

なのにどう言う訳だか、今家で一番のねぼすけはパウリーなのです!

カーテンから漏れ入る光を浴びながら愛犬に頬を舐められて目覚める朝~~。
そんな理想は何処へやら。
私がパウリーを起こす毎日です。

そっと布団をはぐと、まだ寝ているパウリー。

ふにゃ~~~朝なの?なパウリー。
ふにゃ~~~~~~~朝なの?


「パーちゃん、朝でしゅよ。」(何故か赤ちゃん言葉)
「ん~~~パーちゃん、オハヨオハヨオハヨ>▽<」
「ラブラブチュッチュ!!vvv」

これくらいのはた迷惑な愛情表現を一杯にしてやると、

ふにゃ~~~~~と猫のように体を伸ばして
私にペロペロと挨拶をしてくれます。
まぶしいです~~まだ寝ていたいです~~☆


で、私がトイレに行く前に、パウリーを抱っこして
ケージに直行してパウリーをトイレに連れて行きます。
これは一時、とってもトイレ癖が悪くなってからの習慣です。
但し、今では自分からケージのトイレシートにしてくれるんですけどね^^;

「チッチ、チッチ。そう~~上手だね~~いいこいいこw」
そして私がトイレを済ませて(失礼)着替えに自分の寝室に戻ると
パウリーがまたベッドの中で眠っているのです!!

「二度寝するんですかい!」
心の中で突っ込みつつ、その姿があまりにも可愛いのと
気持ち良さそうなのとで私も再び布団の中へ(駄目じゃん!)

そうして携帯のアラームが鳴る6時半までのんびりフニャフニャじゃれあうのでした。

ええ朝やぁ~~~~~~^^

失礼しました(ぺこり

05 14, 2006
パウリーの名前を覚えてくれない隣のおじさん。
そのおじさんをMさんとします。
反対側の隣のおじさんもたまに登場するので。
その人はHさんとします。
留守中のパウリーに声をかけてくれるのがHさんです^^;


でMさんのその後です。


それは古い話になりますが桜が満開から散り始めた頃。
060404_1652~0001.jpg


自宅近所の北摂最大のため池を一周して家に向かう頃、
公園の出口でMさんにばったり会った。

「おお、理恵ちゃん。桜と一緒に写真撮ったろ。」
手招きされて、私も公園に入っていきました。

「ああ~ポチ、こっちこっち。」
以前もうおじさんは「ポチでええやん。お前はポチ。」と言ってたのですが。
「パウリーです^^」
柔らかく、しかししつこく駄目だしする私。

「え?パーリー?」
「パウリー。」
「カウリー?」
これでは前回の日記と同じです。

「パ!ウ!リー!」
「もうわからへんわ。書くわ。」
おじさんはポケットから小さな手帳を取り出しました。
開いてペンのキャップを取り、
「え~~~~。なんて?」
「ぱ う りー。」

おじさんがパウリーと書いた上の行には
シャンティー ケリー の文字が。

「あああっ、おじさん、シャンティーちゃんとケリーちゃんじゃないですか。」
「うん、覚えられへんねん。」

この二匹は池のほとりの小さなコテージ風のおうちにいる二匹のチワワちゃんです。
060506_1729~0001.jpg


おじさんの仕事場の丁度お隣に住んでいるので、よく遊ぶらしいのです。
パウリーもシャンティーちゃんとケリーちゃんは仲良しなんですよ。

「よし。じゃ、理恵ちゃん。桜の下に行き。」
カメラを構えておじさんは指示を出します。

「もっと前。もっと前。よし。あ、パウリー、パウリー!」
公園で遊ぶ子供に気を取られ、カメラ目線にならないパウリー。
でもおじさんは早速覚えた名前を呼んでくれてます。
「パウリー、パーリー!こっちや。こっち向け。」

あらら。。。

だんだんおじさんは必死になってせっかく覚えた名前は崩れて行きます。

「こら、シャンティー!シャンティー。そや。よし!」

おお!パウリーはシャンティーに!!

「シャンティー シャディー!!あ~~~難しいな。」

ヽ(´▽`)/

♪パウリーは一冊の百貨店になった♪
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その後、シャンティーちゃんとケリーちゃんの飼い主さんにこの話をしたら、「ああ、あの方、シャディーって呼ぶよね^^」と笑ってらしたv
10 CommentsPosted in 未分類

吠える犬 吠えない犬

05 09, 2006
ジャックラッセルのパウリーを飼い始めて一番面食らったのは良く吠えることでした。

今まで飼ってきた犬は殆ど吠えなくて
パウリーの一つ前に飼っていたシーズーのモップちゃんにいたっては、
私は一度しか吠えられた覚えが無い。

母に聞いてみたら母も一度しか吠えられていないと言うのが面白い。

聞いてみれば、庭木の草刈のために大きな麦藁帽子に割烹着、マスクをセットして庭を歩いていたら吠えられたと言うのだ。

それ泥棒と間違われている(;´Д`)ノ



私が吠えられた話はすごく変わってて面白くも不思議な話だ。
(自分のエピソードだけ自画自賛)

それは私がモップちゃんと二人きり?でリビングにいたときだった。
人と犬は向かい合わせでおしゃべりしていた。
モップちゃんはシーズー独特のお座りとたっちのあいの子みたいなすわり方で。
私は正座でモップちゃんの両前足を持ちながらいつものようにおしゃべりしていた。

「モップちゃん、最近狂牛病ってニュースで言ってるでしょう?」
「あれはねぇ、脳みそがスカスカになって狂ってしまう怖い病気なんだって。」
「牛肉を食べるとなるんだって。」
「それでね、モップちゃんのドッグフードに入っていたかもしれないの。」
「だからモップちゃん狂牛病になるかもしれないの。ごめんね。」

本人はかなり深刻でブルーで絶対そんなことにはなって欲しくない、と言う気持ちで話していたのだ。

「でね、いっつもモップちゃんとキスしてたけど、狂牛病がうつったら駄目だから、もうモップちゃんとキスしないね。」


そこまで言ったとたん、温厚なモップちゃんが
ワンワンワン!!ワンワンワン!!ウ~~~~ワン!!

激しく私を叱り付けたのだ。

私はちょっと泣きながらずっとモップちゃんとキスしていた。

「よしよし、もうそんな事言わないよ。」

後にも先にもモップに吠えられたのはそれきりだった。

モップは私が一人暮らしをしていて、たまに実家に帰る日でも、
母が「今日は理恵が帰ってくるよ。」と言うと、ずっと玄関で待ってくれたりもしました。
お手もお座りも伏せも出来なかったけど、ある意味パウリーよりも賢い犬だったと思います(パウリーごめんよwww)
パウリーは一杯吠える犬だけど、だから吼えられてると言うよりも
しゃべってくれてるんだなぁ、という風に感じています。

吠えるとほっておくのが一番と言いますね。
留守番中鳴いてる時など特に。
隣のおじさんが、
「こないだ鳴いとったから呼んだったらしばらく泣き止んだで^^で、また呼んでやるやろ、しばらく泣き止むンやけどなぁ。」
と、申告してくれたんです。
この一人暮らしのおじさんはパウリーをものすごく
可愛がってくださってて、ご自宅にまで上げてくださるのです。
嫌われていないのが救いではありますが;;;;

ご近所にご迷惑をかけてごめんなさい。
あぁでも、

「鳴いても呼ばないで下さい」、と角を立てずに言うにはどうしたらいいのかな^^;

几帳面にたたむ犬

05 06, 2006
腹いせチッチをする犬パウリー。

それはケージ内でチッチをしたくない綺麗好きとも取れます。

何故ならパウリーはとっても綺麗好きだと言うことがすでに実証済みだからです。

では綺麗好きな犬の証拠写真をお送りします。



「チッチした後のおしっこシートって、濡れてて臭くて
気持ち悪いと思いません?奥さん。」
気持ち悪いのイヤなのイヤなの


「そんなときにはボクはお鼻でヨイショヨイショと
折りたたんじゃうんです。」

よいしょよいしょ

もう一つおまけに畳みます。
せっせせっせ


「綺麗に寄せて出来上がり!はい、スッキリしたでしょ?」

はい、出来上がりです。


これは本当に全然人間は手を貸していないのです。
パウリーがくりくりとお鼻でおしっこシートを畳んでしまうのですよ。
以前やったことのあるこの芸、初めて見たときはビックリでした。

私達もすぐシートは片付けてしまうので、こんなパウリーを見るのはまだ二回目です。

もっと頻繁にやってくれたらぽちたまに応募したいな^^;
でも、これおしっこシートを使う犬の普通のしぐさだったりします??
ねえねえ奥さん

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プロフィール

理恵

Author:理恵
2005年10月10日生まれのパウリー(JRT)とやっぱり2005年10月生まれのセキセイインコ・アイスバーグさん

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