
私はパウリーを飼う前は、犬ってとっても早起きなイメージがありました。
前飼ってたシーズーのモップちゃんは、私が起きる頃にはもう起きていて、母と一緒にお茶タイムしていました。
その前飼ってた雑種のゴンちゃんも朝寝ている姿と言うのを見たことがありません。
(うちの母は年を取る前から早起きで、昔から3時、4時から起きて勝手に英会話を勉強したり、ペン習字を練習したりとっても前向きに時間を使っていました。
私も一生懸命起きるのですが、ネトゲなどした翌日は6時半がせいぜいです。)なのにどう言う訳だか、今家で一番のねぼすけはパウリーなのです!
カーテンから漏れ入る光を浴びながら愛犬に頬を舐められて目覚める朝〜〜。
そんな理想は何処へやら。
私がパウリーを起こす毎日です。
そっと布団をはぐと、まだ寝ているパウリー。
ふにゃ〜〜〜朝なの?なパウリー。
「パーちゃん、朝でしゅよ。」(何故か赤ちゃん言葉)
「ん〜〜〜パーちゃん、オハヨオハヨオハヨ>▽<」
「ラブラブチュッチュ!!vvv」
これくらいのはた迷惑な愛情表現を一杯にしてやると、
ふにゃ〜〜〜〜〜と猫のように体を伸ばして
私にペロペロと挨拶をしてくれます。

で、私がトイレに行く前に、パウリーを抱っこして
ケージに直行してパウリーをトイレに連れて行きます。
これは一時、とってもトイレ癖が悪くなってからの習慣です。
但し、今では自分からケージのトイレシートにしてくれるんですけどね^^;
「チッチ、チッチ。そう〜〜上手だね〜〜いいこいいこw」
そして私がトイレを済ませて(失礼)着替えに自分の寝室に戻ると
パウリーがまたベッドの中で眠っているのです!!
「二度寝するんですかい!」
心の中で突っ込みつつ、その姿があまりにも可愛いのと
気持ち良さそうなのとで私も再び布団の中へ(駄目じゃん!)
そうして携帯のアラームが鳴る6時半までのんびりフニャフニャじゃれあうのでした。
ええ朝やぁ〜〜〜〜〜〜^^
失礼しました(ぺこり