二日連続の更新なんて久しぶりですが、あんまりなことがあったので反省も込めて。
今日我が家に里帰りしてた妹が突然にケーキ熱に取り付かれケーキを買いに行った後、
なんと玄関の戸が網戸のままだったらしく、私が廊下を通ると
20センチほどの隙間が!!!
最近のパウリーは玄関なら網戸も普通の戸も開けられるようになっているので、
庭に出る人はいちいち鍵をしめなければいけないのですが、
妹はパウリーの最近の進化を知らなかったのです。進化中のパーちゃん↓(扱いにくさ加速中)

「パウリー!!」
パウリーが脱走したに違いないと、家の中も確認せず玄関を飛び出した。
「パウリー!パウリー>□<;;」するとトッタッタッタとパウリーが曲がり角から走って来た。
嬉しそうに顔から赤い舌を覗かせて、のんきに「呼んだ?」と言う風情だ。
「パウリー!」
再開よろしく両手を広げて抱きしめようとしたら、すいっとUターンして、後ろから来た知らない男性の腕に飛び込んだ。
パウリーを捕まえてくれた白いポロシャツのメガネのご主人に
「すみません、すみません。」とお辞儀してパウリーをとっつかまえ、
家に引き返そうとした私の背後からその人が声をかけた。
「うちの家に入ってきたんですよ(苦笑)」
「はぁ?!Σ( ̄ロ ̄lll)」パーちゃん?!君はよそさまのお家にはいってたんかね?!
il||li _| ̄|● il||li il||li _| ̄|● il||li
「すみません、ありがとうございました!!」
再び深々お辞儀してから、リードも無いのでそこから抱きかかえ、ダッシュで家に戻った。
走ってる間も嬉しそうに私の顔をパウリーは舐め舐めしていた;;
その後ろの方からご主人が家にいる奥さんに
「うん〜、帰った、帰ったよ。」と言う会話が聞こえてきた。
日曜日のお休み中、突然玄関から知らない犬が、
目にパンチの入った犬がが飛び込んできたら、
しかもそいつがこんなにハイテンションだったら…
そりゃあ驚きますよね;;;;;;;
♪♪☆☆ハァハァハァvvv☆遊んで遊んで☆ww>▽<>▽<♪♪
(↑パウリーの顔)
(すみません、すみません。)
それから夕方のお散歩の時間、
やっぱり改めてご挨拶に伺おうと思い、
何処かにあると思われるそのお宅の方向にパウリーとお散歩してみた。
パウリーがその御家に再び興味を持って覗き込もうとしてくれたりすることを期待して…。
だがパウリーはその一角を素通りしたorz…。
理恵「パウリー!あんなにお世話になっといて;;
あのおじさんどうしてるかなぁ〜?wとか、
そんな心が君には無いのかね?!」
パウリー「くんくんくんくんくんくん(もう道路の新しい匂いに夢中)」
もういつか偶然ばったりお会いすることを祈るばかりです。
重ね重ねお世話になりました。以後戸締りは気をつけます。(平伏)