
パウリーは今私の姪っ子に片思いしています。
妹の娘の『あやにょ』です。
活発で髪サラサラの可愛い子ちゃんで、
全体にとっても可愛いのですが
鼻がゴリラっぽいところがチャームポイントです、
なんて書いたのがばれたら蹴らるでしょう、多分。
あと、変な顔 白目を向いたり威嚇したり、
ぐひゃあ〜と口を歪めるのが得意です、なんて書くのも余計なことです。
小学校一年生で背は小さく声は大きく態度は巨大です。感じやすい年頃なので、あやにょの特徴はこれくらいにしておきます。
妹が上の息子のR太とあやにょを連れて泊まりに来ると
パウリーには受難が始まります。
いつも自由にさせてもらっているのが、
あやにょがパウリーが嫌いなもので
ず〜〜〜〜っとケージに入れられるのです。
「ワン!湾!椀!腕!王!(あやにょ〜あやにょ〜R太〜〜R太〜〜!!)」
ケージの中で飛び上がり、激しく一緒に遊びたがるのですが
あやにょは「パウリー絶対出さんとって〜!!」と絶叫します。
「パウリー嫌いや!噛むもん!舐めるもん!」
噛むと言ってもじゃれてて偶然歯が当たる程度なのですが^^;
ちなみにR太は結構パウリーを可愛がってくれます。
そしてついに
「パウリー最大級に嫌いや!!」とまで言われてしまったのでした。
この家族が来るたびに入れられて、
せがんでもせがんでも出してもらえないので
パウリーにとって一つもいいことはないんですが、
毎回最大級の歓迎を表すパウリーは
本当に偉いと思ってしまうのです。
彼らが来たら閉じ込められる、
と言う学習機能は無いようです。
会えることが何より嬉しいのです。
純粋なパーちゃん!いつかこの愛があやにょに伝わると言いのだけれど;;
出会ってから半年、怖さの方は少しましになってるみたいです。
R太に遊んでもらってるパウリー。
以下の写真はあやにょが安全な場所に避難してから撮影されたものです^^;
R太のことも、うれションしてしまうくらい大好きです。

R太に遊んでもらってるパウリー。

パウリー怖さに家具の上に避難するあやにょ。

R太に変な顔させられてるパウリー。

あ〜〜いじけて今夜も寝ちゃいます
(泊まってる子供達が二階で寝静まってから私のベッドで寝ます。)