JRTのパウリーとインコのアイスバーグさんに日々もみくちゃにされてます。パウリー、君、本当にJRT?
アンゴルモアちゃんが降ってきた?
2006-06-18 Sun 00:20
一昨日真夜中二時ごろ
二階のベッドで寝ていた母がドーンと落っこちました。
最近このベッドを気に入って使い始めていたのですが、
妹が中学生の頃買った赤いパイプベッドはマットが高くって
落ちるとかなりの衝撃です。

まず真っ先に音に気づいたパウリーが
私のベッドを飛び出し廊下に走っていきました。

(ん〜〜〜?パーちゃん、オシッコかな?ムニャムニャ)
寝床の中でぼけていると、ちょっと時間差で母が
トン…トン…と重々しく二階から降りてきました。

「あいたたたた〜〜☆」

(あいたたた〜?)

そして母に飛びついて一所懸命母の顔を舐め舐めしている
パウリー。

「どうしたの?」
「ベッドから落ちた。一杯あちこち打った;;」
「うほ…。気をつけてね。」

話してる間もパウリーは一生懸命母の体のあちこちを
せっせとなめて、母も
「あ〜、パーちゃん、ありがとう、ありがとう。
優しい子だね。私が降りてくるの待っててくれたね。」
といちゃついています。

天井からの大きな物音はパウリーには初めての体験。
すっごくビックリしたのでしょう。

「痛い、痛い」と言ってもう二階のベッドは懲りたのか、
一階のソファーで寝転びながらテレビを見る母。
まぁ幸い、ブ厚く肉が骨を包んでいるので(ホント幸い!)
骨折などには至らず、痣だけで済みました。


私がまた寝に行った後、夜中もう一回トイレで廊下を通ったとき…


パウリーはあの天井の真下でまだ待ち構えていました。

「またでっかい音がしないかな?(ワクワク)」
本人の母は一階のソファで寝てます。
どんなに待っても落ちてきませんよ?

「パーちゃん、もう落ちてこないよ?」
一応声はかけてみるものの、
しっぽを振るだけでそこを動かない、
期待に瞳を輝かせた名犬(?)を残して
私はベッドで寝ることにしました。


この夜の出来事を母に話すと、
「ああ、私がまた落ちないか心配してくれてるんだね〜。
パウリーはなんて心の優しい子やろね〜。」、と
母の中でパーちゃん株が急上昇したのでした。

(すみません、タイトル遊んでます。)母とパウリー

最近靴をねらっています


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