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夏の思い出総集編(遅)

09 26, 2006
西暦2006年の夏。
フォトンベルトの接触まであと6年に目前にして(^^;仕事を始めて滅茶苦茶忙しかったけど、不思議と例年よりも充実していた遊びも昼寝も(笑
妹家族とスペイン村に行って
会社のお得意さんに連れられてユニバーサルスタジオジャパンを見て
会社の旅行で城之崎温泉に行って
マイカルで…(え、マイカル?でもそこで私には感動が会ったのだぁ~☆しょもなw)
なので少しずつ写真をアップで今年の夏の締めをしたいと思います。

スペイン村の夜景。なかなか圧巻ですね。
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お姫様気分で何度もメリーゴーランドに乗った姪っ子。
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城之崎温泉の夜は当地で最後の花火の日でした。
え~~~カラオケ行きたい、と言う風情を解しない若者を説き伏せて営業部長が連れて行ってくれたのですが、それはもう綺麗な花火でした。
古びた温泉地に花火。ええねぇ~~~~~~^^
そして終わりにしっかりカラオケも歌って踊ったのでした。
(おごってもらって部長♀さまさまでした)

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城之崎温泉からの帰りのお昼ご飯は鳥取県?の山の中の山菜料理屋さんで、そこの客間の掛け軸が凄かった。
でっかいお魚の魚拓!ギョタク!
見れば草魚・魚齢二十八才とある。。。
下の売店でギョタクのことを聞いてみる好奇心だらけの私^^;
なんでもここのご主人の友人が鯉の養殖をされてて、その方のペットだったらしい。死んでしまって魚拓を取ってお友達に分けられたそうです。
草魚(ソウギョ)とは元々は中国原産の魚で日本では何故か利根川水域にだけ生息してるそうです。
夜な夜な川から顔を出して川べりに生える葦などの草をバリバリ食べるベジタリアンです。
大きいですよ。大の大人が日本昔話ごっこが出来ます(余裕で乗れます。)
うん、こんな奴が日本の川にいるのか~と感動したw
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マイカルではこの夏も色々ささやかではあるけれど(君!マイカルに失礼だろう)
さまざまな催しをして家族連れを楽しませていました。
私も楽しかったのは車の展示会と(オープンカー乗りたい~)
熱帯魚の展示(非売品。水族館のノリで♪
私は本当に写真が下手。一杯撮ったけどこんな感じで。
イエイエ、水族館、海遊館も行ってますのでこう言う魚が珍しくて、と言うのでなく…よくはるばるマイカルで…って。
可愛かったです。熱帯魚大好き。

そして次なる驚きの動物とは……!!!(いや、こっちが書きたくて!)
じゃじゃ~~ん♪
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な、なんだ、こいつらは?!
コレは実はみぃんなソーセージです。
スーパーの食料品売り場で展示していて思わずシャッターを切ったら、周囲の人たちもおもむろに携帯でシャッターを切り出した(笑
すごいですね~可愛いですね~作った人は偉い器用ですね~☆
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この子達は試食は出来ません^^;見るだけで、さわっちゃやぁ~よ、でしたw
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最後にパウリーちゃん。一杯蚊に噛まれて痒かったね><。。。
ちゃんとお薬続けようね~~~~。


日付修正しました。
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ブサイクな寝相の犬

09 24, 2006
いつも携帯でパーちゃんの写真を撮っていますが、
久しぶりにデジカメを取り出して(それはもう4ヶ月ぶりに)撮影しました。
携帯よりデジカメの方が面白い写真が取れるのは何故だろう。
きゃ~~~~~~~~パーちゃん怖いよう。

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パーちゃんはこのぼろぼろの麻のオザブが大好きなのです。
朝は気持ちいいよう~とばかりに、もう一枚麻のシリーズがあって、
とにかくこれらの麻のオザブだと、こんな格好になって寝てしまうのです。。。
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で、パウリーに申し訳ないので、お花柄の上での写真も添えてみる。
(あんまり可愛くないけど^^;フラッシュがまぶしいらしいです。無理もない。ゴメンねえ、パウリ。ー)
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しかし私の写真は寝てるとこばかりですね。
走ってる姿って撮りたいのですが、風しか写ってないもので。。。

ボールを拾ってください 流し目線の犬

09 15, 2006
ボール遊びは楽しいなぁ~~~♪
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はぐはぐvvv
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ぽとん…あ
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あ~~~~~~~~~~~!!
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拾ってください。
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拾ってください。
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ねぇ 拾ってください。
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(ちょろっと写ってる人物は私の母です。)

神様のお使い

09 09, 2006
まず初めに…私は馬鹿なんです。
もう読んで下さる方は十分おわかりかと思うのですが、
普通に立派な社会人ではないです。
何処か非社会的なんです。
こんなことを書いたら嫌われそうです。
でも書いてしまいます。
いきなりすみません。


何の前置きかと言うと、こないだの猫の件です。
お返事がなかなか書けなくて自分でもさらっと書けなくて。
本当に猫が好きなんだなって。
で、それほどでもないとか、嫌いな人もいるこの社会で、
今犬を飼ってて猫の保護の役にも立っていない人間が
言える立場でもないのですが…。

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ただ、迷惑かけられたっていいから、庭をトイレにされたって、
可愛い姿を見せてくれたらチャラかな?とか
庭のお花を掘り返されたって
「またあいつか~~~~~!!」と言いながら
掘り返されるところに柑橘の皮を撒いておくほうが
その可愛い犯人(猫)が殺されたり
製薬会社の実験動物にされるよりいいような気がします。


いやすみません。
いきなり製薬会社って唐突ですが。

昔拾った二匹の生まれたばかりの子猫は、貰い手を二ヶ月ずっと探して
やっと引き取ってくれた女の子の住所は嘘っぱちでした。

「どっちの子にしますか?」
「どっちの子も捨てがたいので二匹とも下さい。」
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その人は無造作に手提げに猫を入れようとしたのでびっくりして
でも猫を飼ったことが無いのかな?
柔らかい布の手提げだからいいと思ったのかな??
今の若い子は無知なんだな。
これから一杯勉強してもらおう。
色々教えてあげなきゃな。

そんな甘いことを考えた私でした。
我が家で使っていた大きなバスケットを差し上げて、
バスに乗るその人に手を振りながら
鳴いてる子猫の声に涙が止まりませんでした。
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結局その住所に連絡はつけられず、猫達のその後はわからずじまいでした。
あんなに猫が好きで飼いたかったと言ってた話は大嘘だったんだ…。
あんな若い女の子も平気でウソを付くんだ…って。

後から同じような経験をした人から聞いた話では、
某製薬会社で実験用に子猫を集めていて
一匹5千円ほどで取引し、買い集めているとのこと。

教えてくれたその人はいわゆる都心でビルの片隅に住む猫に
えさをあげていた、無責任な人達の一人でした。

母猫が産んだ子猫の成長を楽しみに、
隠れ家の周囲に勤める会社員さん達がエサをやっていました。

ある日製薬会社が雇ったアルバイトの若い子等に
ごそっと子猫を持っていかれたそうです。
母猫はもう人に懐かなくなりました。
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でも保健所が持って行っても製薬会社が持って行っても
迷惑な猫がいなくなるのは同じことです。
糞尿の被害も鳴き声もしなくなって街は綺麗になります。
綺麗で綺麗で、どうしようもない街だと私は思います。

「こんなことが許され続けるなら、人間はどうしようもない生き物だ。」

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人間は密集しすぎている。
人間は自然のすべてを管理できると思っている。
人間は自分の快適のためなら他の生命を犠牲にすることは仕方が無いと思っている。


ゴキブリやハエや蚊などの害虫はいなくなってしまえばいいのに、と思います。
何故こういうものがいるのだろう、と思ったり。
こいつらにエサが無いのか、可哀想に、と
台所にエサを置いてやろうとか、
血を吸わせてやろうとは思わないけれど。。。

ただ犬や猫に関して言えば
飼えば可愛いから可愛がるけれど
『野良なら殺してしまう』のが本当にどうにかならないかと思う。

えさをやった人は(飼いもせず定期的にやる人却下)
無責任にえさをやったのではなく
飼う力は無いけれど、お腹をすかせた猫の顔に
可哀想にと、ほっとけなかったんだと思う。

無責任にえさをやってはいけないと言う人も
誰かに迷惑をかけないことに一生懸命の真面目な人達だと思う。

人間は大きな存在だし、新しい技術やシステムをこんなに考えてきて、
携帯電話なんかGPSが付いてテレビも見れるのに、
近所の猫を救えないなんておかしい。

朝、劇的ビフォーアフターを見ていて
すごい家が素敵な家に生まれ変わるのを見て
人間はすごいな~と思いましたよ。

皆が少しずつお金と知恵を出し合って
野良猫の暮らせる隙間のある社会が出来るといいな。

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休日にふと庭を楽しもうとすれば
いつもの野良猫が丹精してるバラの土にオシッコをして枯れていた。
またあいつか~~~~~~~。
おいおい、今日もあいつがやってくれたよ。
あ、あいつだ。垣根の向こうからこっちを見ている。
しっしっあっちへ行け。
お、堂々とこっちを見ている。
ふてぶてしい奴だな…。

これって私の考える普通の街なのです。
猫も犬も人間の愚かさをすごく許してくれて受け入れてくれて
私には時たま彼らが神様のお使いのように見えるのです
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na_rogop.gif
写真をお借りしました

おめでたい話し万歳

09 06, 2006
いつもお世話になってるJJさんとこのお宅でJRTの子犬が誕生しました。

ちなみにJJさんはドッグスクールをされていて、色々なワンちゃんを調教する名先生です。

是非飛ばれて、色々な楽しい記事をご覧下さい。

犬種紹介の記事ではちょっぴりパウリーも登場させてもらっています(さくっと宣伝^^;)


コメントにお返事もしないで新規エントリーでごめんなさい。

コメントありがとうございました!!

もうちょっとお待ちくださいね。

でも、可愛い子犬、見たいですよね??ね??

善は急げデス。




ジャックの子犬最高wジャンプ

子猫とアヒルと犬と

09 03, 2006
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久しぶりのパウリーとのお散歩。
いつもの池の端コースで、細い小道を、いつもこのコースで見かけるおじさんとワンコのペアがやってきた。

「こんにちわ。」

するとパウリーが何かに興奮して小道脇のお屋敷の柵、石垣の上のそれに向かって一生懸命背伸びをしていた。

するとお屋敷の庭の奥のしげみから子猫がにゃんにゃん飛び出してきた。
060902_1811~0001.jpg


「ハハハ、猫がいるから興奮してるんだ。」
おじさんは慣れた手つきで袋から煮干の入ったタッパーを取り出して柵越しに子猫たちにやり始めた。

そしてそれを呆然と私がついつい見ていると、少し決まり悪そうに
「この屋敷のご主人がやるものだからね^^;」と。

おじさーん、おじさんもやってるでしょ?なんて言えないけれど

この屋敷の人も、このおじさんも、野良猫にえさをやっていいのかなぁ~、いや、いかんだろ、と思ってしまった。

だって、飼う訳じゃないのだからえさをやって増えたら近所に迷惑だし、とか
ちょっと無責任じゃ…とかありったけに色々社会的にまともそうなことを考えてみた。

「こらこらこら。もう何回もえさをやってるのに何かの拍子で飛び掛るんだなぁ。あなたの犬も気をつけないと爪にやられるよ。」

パウリーも好奇心一杯で猫に触ろうと飛び上がるが届かず、猫は煮干に必死で全然事故には至らなかった。

ん~~~だめじゃんだめじゃん。

猫を餌付けしたらだめじゃん。

そう思いながらも私のとった行動とは
…携帯で猫の写真を撮った。

だって

可愛いんだもの。

どうしようもなく可愛いんだもの。

060902_1811~0002.jpg



昔私は犬よりも猫派だった。
もう今までに4匹の猫を飼ってきた。
今だって犬>猫かは怪しい。

パウリーは私にとって特別中の特別な存在。
(今日もお気に入りのサンダルをかじられたけど全然腹が立たなかった。)

話はそれたけど、だから飼われる猫の無防備な可愛さをかなり存じていますのだ。


攻撃的な可愛い子猫たち。
えさをやるおじさん達。
写真を撮るだけの私。

でもえさをやらなかったらこの子達は死んでいたんだろうな。
生きてるだけで罪だなんて
所有者がいないなら生きていてはいけないなんて
なんて悲しい時代だろうね。

可愛い命に食べ物をあげたくなるのはもしかして人間の本能なのかもしれない。

誰にも所有されなくても猫が幸せに生きてゆける時代は来ないんだろうか。


はぁ~~~何やら虚しいですよ。


「ねぇ遊ぼうよvv 」ただそれだけの無邪気なパウリー。

猫のコースを通り過ぎてもアヒルにも君は同じスタンスだね。
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好きだよ><。

(いつもの二割り増し情緒散漫意味不明陳謝)

プロフィール

理恵

Author:理恵
2005年10月10日生まれのパウリー(JRT)とやっぱり2005年10月生まれのセキセイインコ・アイスバーグさん

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