
今日散歩に出かける前に母が言ってたセリフ。
「パウリーはね、最近変なこと覚えて困っているのよ。」
「ほへ〜?」
「溝に蓋してる金網のところでおしっこするんだよね;;;」
「へ、へ〜気をつけるわ。」
母の言葉など美しい白鳥さんですっかり忘れていた私は、
パウリーが急に立ち止まって踏ん張っているのにびっくり。
「お、おまえ、もしやそのポーズは;;」
止めようとするのもつかの間、
パウリーはおしっこならぬ、ウンチを金属で出来た溝の蓋の上からコロンコロン・・・・。
ポチャンポチャン・・・・。

溝の隙間につっかえた大きなウンチは取ったものの、他のは落ちちゃいました;
長い散歩コースの間には溝が横切る箇所はいくつもあって、そこには全部この金属の蓋がかけてあるのです。
私がドン臭くて間に合わないのか、合計二回、溝の蓋の上でウンチされてしまいました。
ウンチは穴から溝に落ちてしまい、拾う手間は要らないのですが、環境上よろしくないし、申し訳ない。
ごめんなさい、蓋をはずして拾うとか、深い水をさらってウンコ拾うとか不可能でしたから!!
心に言い訳を重ねつつ帰宅。
母にこの話をするとこないだはシッコだけだったのにウンコまでするか、とひとしきり感心していました。
パウリーはオシッコシートを畳んでしまうほどの綺麗好きなので、

多分、おしっこしても金網の蓋の上なら足が濡れないことに気付いたんですね。
『うほ、快適ぃ〜〜♪』とつぶやいたかどうかは定かではないですが。
私はやばいと思うのですよ。
まるで・・・まるで人間が散歩が楽になるように仕込んだみたいですからね^^;
(写真は内容と全く関係ありません。)