前回紹介したパウリーを追っかけまわしてくれたマオちゃん。

私はこのマオちゃんとお母さん、引っかかるものがあってずっと考えていたのです。
まだパウリーが生後4ヶ月ほどの頃、お散歩したてのある日。

(↑これっくらいの頃ですね。)
万博公園へ行く道で可愛い子犬を連れた奥さんと出会って一緒に万博まで行ったのです。
その奥さんの子犬はマオちゃんと言って、わけあって奥さんところの子になったのですが、心の傷が残っていて…とか裏山で元気に走り回るのだとか、お話は色々はずんだのです。
盛り上がってる人間はさておき、
子犬のマオちゃんはお母さん大好き、と言う風情でしきりに奥さんの顔を見つめ、そのアイコンタクトはうらやましいほど。
一緒に歩くパウリーになど眼中ありません。
そう、パウリーはマオちゃんに夢中だったのにね。
人が恋に落ちる瞬間をはじめて見た(byハチクロ)パウリーはクリーム色したふさふさ(当社比)のマオちゃんを一生懸命見つめているのでした。
もう「僕を見て!僕にかまって!」
一生懸命目が訴えてて、でも吠える子でもないので顔が一生懸命!(笑
そう
あのマオちゃんだ〜〜〜〜〜〜!!(蘇る記憶)すっかり雰囲気も変わって
おとなしげな美少女は
万博一お転婆なスーパーハイパーギャルになってたけど。
パウリー追っかけまわされて必死で逃げてたけど。
きっとあのマオちゃんだ、と。
それからマオちゃんと奥さんと再会し、お話してみたらやっぱり
マオちゃんは、あの美少女犬マオちゃんだった。
今も十分可愛いんだけど(ぷぷ)すっごいパワフルになってるしwww
「そうですか〜会ってたんですか。」
奥さんも忘れてたw
パウリーももう すっかり忘れちゃった?
それとも
「あああああ〜〜、き、君は!」「あ〜〜〜〜、あんたはあの時の情けないワンコね。」「あ、あ、あ、あのっ、僕…。」「待ちなさ〜〜〜〜〜〜い!!!!」きゃうんきゃうん><(パウリー必死;うほ、笑っちゃいけない)

写真は使いまわしw
そんな会話があったかどうかわかりませんが、
これからも会うたび一緒に二匹は走るのでしょうねw
万博で一緒にいる他のワンコさんたちも紹介します。
この日、JRT仲間のリップちゃんがお休みで残念でした。
プードルのアイちゃん。
ワルのアイちゃんです、と書いてくださいと飼い主さん^^;w

そしてポメポメのジュンちゃん。

まだまだパウリーが新人のガキンチョなので、一緒には遊んでもらえませんが、
これからもどうかヨロシクお願いしますw

朝ごはん(ヨーグルト ドライカシス ドライのいちじく)

晩御飯(トマト ゆで野菜)