我が家に来てはや一年と4ヶ月。
近所の人も随分落ち着いてきたね、と言ってくれるようになりました
(当社比)

それでもパウリーのおしっこの蛇口は甘いんでしょうか。
俗に言う『うれション』と『腹いせチッチ』だけは治りません。
『うれ…』も『腹いせ』もその問題の性格上直す気が無いとも考えられます。
確信犯ってやつです。
今朝も早くから新鮮なかつおのたたきを求めて買い物に出かけ帰ったらやられました。
朝っぱらから私と母に置いていかれるのは約二ヶ月ぶりだったので、すごく嫌だったのでしょう。
私がケージを開けて「パーちゃん、ただいまぁ〜ちゅっちゅ〜]と言って抱っこしようとすると、
いつもは抱きしめてペロペロしてくれるのが、今回は膝にじゅわっと温かいものを残してさっさと母の元へ。
母にお帰りお帰りをして、私にはうれションか〜と思っていたら母が
「それ、腹いせチッチよ。」と。

で、私にだけかと思いきや、母のいつも座る位置の座布団にもしっかり大量の腹いせチッチが…!
急遽お洗濯ですよorz…。
うれションか〜と何処か甘酸っぱく内心可愛いのぅ〜と思った私の立場が無いです。
うれションと腹いせチッチではされたほうの気分が結構違うのは私だけですか??
まぁしかし、二人にきちんとお礼参りするところが賢いなぁ、とちょっぴり思いはするんでけどね(バカバカ
今回は人間がのろまで叱るタイミングを逸したのですが普段悪いことをすれば『階段』です。
「パウリー、階段!」
そう言って叱れば自分が悪いとわかっていれば自らリビングの外の廊下にある階段の下で伏せ、
つまりごめんなさいのポーズをしています。
もういいよ、と言うまでそこで反省しています。
寒がりで寂しがりのパウリーに一番効くおしおきだったのですが・・。
これから暑くなれば階段の下は一番過ごしやすいポイントで、歴代の犬猫が涼んできた場所でもあります。
夏はどうやって叱るべきか。
おこたでも出すか…。

一昨年、枯れ木のような苗木で我が家に届き翌年一輪花を付け、今年はこの状態。
バラの生命力ってすごい。