パウリーは今、はじめての「お母さんはお留守」を体験中です。

理恵が仕事や旅行をすることや、病院のホテルに預けられることは経験済みですが
家にお母さんがいない…この状況は初めてだよね〜パウリー。
行ってきます、とニコニコ大きなかばんを肩からかけるお母さんに行ってらっしゃいをして、そこまではいつもどおり。
お母さんは今日もリハビリ(朝出かけて夜帰るお出かけ)くらいに思っていたでしょう。
その夜お母さんが帰らなくても、理恵の巨乳!友達が遊びに来てくれて真夜中までドッタンバッタン遊んでくれて、パーちゃんは夢中で大はしゃぎ。「わ〜い、まふまふ!抱きついてもふかふか〜♪」寂しさも気にならない一日でした。

二日目は理恵がパーちゃんの気をまぎらわすべく、また万博の外周道路を一周。その後で万博の広大な駐車場(がらがら〜)で貸切りの”コングの投げて取ってこ〜い”でクタクタになるまで遊び。


晩御飯には特別に鳥の骨付きから揚げ(超薄味)の骨からはずしたお肉を
しっかり頂き舌鼓。カリカリサクサク、中はジューシーを初体験。
しかし、そこからいつもと少し違うパーちゃん。
ソファーで本を読む理恵にひっつくのはいつものことだけど、
洗面所で歯を磨いていても、玄関で花瓶の終わったバラを処分してても、パウリーがお尻をピトっとくっつけて離れないのです。
お風呂の掃除をしてても、お風呂場に入ってきてお尻をくっつけてコテンと寝そべるのです。
「パーちゃん、どうしたの?洗って欲しいの?(そんなことあるわけない)」
パーちゃんは、ただ体をくっつけて見つめ返すだけ。寂しいのね。
しかしお風呂洗いの邪魔なので、パウリーのシャンプーを窓辺から下ろし、「ほら、これ。これで洗って欲しい?」とシャンプーの匂いを嗅がせるとスタスタ出て行きました。
旅行で留守番の人にはもれなくピッタリくっつくパーちゃんが付いてくる…のかもしれない。ギザカワユス(しょこたん)