風邪を引きました。
微熱くらいは歩いて治す方が早いので
パーちゃんとお散歩行きますた(よしよし・誰かにほめて欲しいのか)
この頃パーちゃんに新しい芸を教えてなかったので、昨日は
「たっち」を教えました。
「たっち」と言えば後ろ足で立つ様に。
フードを一粒ごほうびに、5回くらいで覚えてくれました。
たっちしてフードをもらうパーちゃんはかわゆいです。
お座りやマテのように役に立つスキルではなく…単に超可愛い芸です。
今度写真を撮りますね。

さて、いつもお出かけの間はケージに入れられるパーちゃんですが
普段も家ではとてもおとなしい(暴れることもあるけど)良い子なので
実験として私が出かけるときに、ちょっとケージに小細工をしました。
パーちゃんにハウスしてもらってお留守番の間のおやつをあげて
でもケージの扉は鍵はかけないで、押せば開くようにしておく…。
果たしてジャックがケージに入らずお留守番できるものなのだろうか、もし、もし部屋が滅茶苦茶になってたら…。
車で出かけて買い物の間、パーちゃんは良い子にしてるだろうかと私の心臓はドキドキ。
電話かければ「もしもし?ボク良い子にしてるよ。」と言ってくれる人間の子は楽だなあ、と思ったり。
そうして急ぎ足(車だけど)で家に帰ってみればパーちゃんは普通におとなしく寝てました。チッチもどこにもせずじまい。
ソファの昼寝はケージほど辛くなかったのでお出迎えもいつもほど激しくなく(それはちょっとつまらなくもあり)軽いチュッチュを頂きました。

で、母にそのことを報告し
「これからはパーちゃんの留守番は部屋で自由でもいいんじゃない?」と言うと、だめ、と予想外のお答え。
パーちゃんはリビングの大きな窓のカーテンをシャーーーーーっと鼻づらで全部広げてしまうのです。
そうすると人の留守中、家の中が丸見えになるから駄目だ、ということらしいです。
実験は成功だったのに残念です。

ち