パウリーもすっかり重たくなりました。

今7,6キロくらい。
…って200グラム増えてます。
7,6キロの子が200グラム増えるってかなり大きい。
実は私も2キロ体重が増えました。
私が食事当番をするとイタリアンだの洋風に傾くからかな。
(↑激ウマカルボナーラって自分で言う)2キロと200グラム。
絆を感じます。
しかし私の2キロでも体の重さを感じるので
パウリーにも当然良くないことです。
パウリーの体重を量ってくれた動物病院では

骨がさわればわかるから大丈夫ですよ、と言われたけれど
余裕があったほうが安心。
よ〜し、パウリー、今日から一緒に減量だ。
パーちゃんのご飯気持ち少な目ね。
私は…人間はね、それは複雑な生き物なのよ。
甘いものをやめれば反動があるというし
主食の米は私の命。
何とかダイエットとか試すけど、いつも痩せるのは知らないうちに自然にってパターンだし。
私は…何となく痩せることにするよ、パーちゃん。
題して「何となく作戦」
パーちゃんが太ったのがSOSなのではなく(だってまだ「大丈夫」だから)
パーちゃんのSOSはここからです。
大きくなったパーちゃんは未だにコングさんと一人で追いかけっこしてよく遊びます(勿論、よく投げてもやります。)
で、
で、ベッドの下に入り込んだコングを自分で取ろうとして潜り込み、出れなくなるんです。
私がパソコンやっててふと静かになり
静かさが続き
やがて
「キューーーーーーーーーーーーーーーーん」

「え?パーちゃん?」
見ればベッドの下にパーちゃんが。
「あ〜〜〜、パーちゃん大変だ。また入っちゃったの?かわいちょうに。」
椅子から立ち上がって私はベッドとは反対方向に。
携帯のカメラをオンにして
哀れなパーちゃんに。
「すぐ助けてあげまちゅよ〜。」と言いつつ
「目線ください」とか言ってたり。
だって〜〜可愛すぎるんですもの。
でもベッドの下は暗いし、パーちゃんは写真嫌いで目はなかなか合わせてくれません。
今回やっといい写真が(コラ助けてやれ)取れたのでアプします。
さぁ。パーちゃん、出してあげましょう。
ベッドをぐいっと持ち上げるとストトトト…とベッドから飛び出すパウリー。
救出まで時間がかかりすぎると、理恵レスキュー隊員の評判は悪いようです。
でも撮れた写真のパーちゃんのアップの瞳には救助隊員への期待が熱く込められてると思いませんか?

さて、昨日隣のMさんが(Mさん、早くブログ作りましょうよ)
「理恵ちゃん、理恵ちゃん、おもしろいもんがあるで!^▽^」笑顔満開で呼んでくださいました。
見ればそこには小人のおうちが!!!


実はコレはツチバチと言う蜂の巣らしいです。
可愛いグッドセンスのおうちですね。
そしてお約束のパーちゃんの「たっち」写真です(て、別にただのたっちですけど^^;)


最後の写真はなんとなく犬に見えないので笑ってしまいました。