テンプレートを変えました。
雨乞いテンプレートをつけてる場合じゃないですね。
九州が大雨ですよ。
花火に変えておきました。
花火いいですよね。
ひゅ~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
どんっぱっぱらぱらぱらぱら…今年の夏は夜のお散歩もかねて例年の花火を眺めつつパーちゃんと夜道を歩きますかw
実はソバカス王子でしゅw今日も公園を散歩中たくさんの子供に囲まれてパーちゃんはご機嫌でした。
ですがそのとき
パーちゃん突然公園の隅に走り出し、何かを咥え食べようとしたのです。
何かパンを丸めたような物体。
私はとっさに「駄目!!」と叫んでリードを引いてパウリーを引き寄せ捕まえると横倒しにして口に手を突っ込んで全部を吐き出させました。

吐き出したものを見れば見るほど意味不明の物体です。
誰かがちぎったパンをさらに何かを混ぜて固めたような。

周囲の子供たちは突然の出来事に凍っていました。
数秒後、幾人かの子供がどうしたの?と。
「ああ、毒団子だったらいけないから。」
「毒団子?なんでそんなものがあるの?」
「たまに置いてあって犬が食べて死ぬことがあるの。」
「なんでそんなもの置くの?」
「その人が…犬が嫌いだから。」
息を切らしながら説明する私の言葉に顔をしかめながら一人の男の子がそれを踏みつけ、粉々に砕いて地面にすりつけました。
私はそれをゴミ箱に捨てようと思ってたのだけど、もう不可能。
ま、しょうがない。
「ふぅ〜〜〜ん。」
子供たちはそれ以上何も言わず、いったん散り散りばらばらになった魚の群れが、また元に戻るように公園の犬たちと遊びだしました。
この公園では大勢の人が犬を連れて散歩に来て、犬好きな子供たちがいつも犬と遊べる憩いの場でもあるのです。
不穏なことを言ってしまいました。
でも、私はその謎の団子を出させることが出来て何よりでした。
それがどく団子であったかどうかは今となっては不明ですが、気持ち悪いのに変わりはありません。
それでもしばらくは帰り道、元気に歩くパウリーの一挙手一投足、異常がないかつぶさに見続けて疲れました。
今もパーちゃんは超元気です^^;;;;(幸せw)