JRTのパウリーとインコのアイスバーグさんに日々もみくちゃにされてます。パウリー、君、本当にJRT?
誘拐された犬(保護者同伴)
2007-09-01 Sat 21:50
今日はあのおじさんが奥さんと息子二人と、長男のお嫁さんと孫二人(男の子の赤ちゃんと3歳の女の子)を連れて遊びに来てくれました。




あのおじさんってあのおじさんですよ。

あの↓

セクハラです



小さい子供付きのお客さんが来るとパウリーはウレションをしてしまう恐れがあるので、訪問前からケージに入れて準備してましたが、
ご一行が到着すると、ウルサイウルサイ;;;
ゴインゴインケージにはげそうになるほど頭をぶつけて出ようとするし、
特に7人の中からあのおじさんを見つけた瞬間パウリーははじけました。

「出して!出して!おじさんに俺、チュッチュする!!」
パウリーのあまりの激しさに人間全員呆然。
「あ〜、パウリーそんなにおじさん好きなんだ。困ったね〜。」
しつけのなってないパウリーをこんな苦しい言い訳で場を丸く治めようとする理恵…。

しかし、そんな言葉もおじさんの心の琴線にふれてしまったようで…。

私が3歳の女の子の方に庭を案内して、金柑だのトマトだのをもいで、上げたりした後、家の中に戻るとパウリーがいないのです。

「あれ?パウリーは?」

パウリーがいない…なんで。。。。

するとおじさんの息子(28歳)が

「うちのお父さんと出たよ。」と。

えええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

無断ですよ。拉致ですよ。誘拐ですよ(爆笑)
おじさん前回あんなにべろべろとパウリーにラブラブチュッチュされて

情にほだされちゃったのでしょうか。

赤ちゃんも含めて7人もお客さんが来て自由に走り回らせてもらえないパウリーを可哀想に思ったのか、

勝手に足が動き出して慣れない近所を散歩に出てしまったらしく。



つっかけで外に追いかけると、番地の区画を一歩出た先に、おじさんとパウリーの姿が。

ウンチ袋も当然持っておらず、ぶらり散歩の風情です。

私は黙って引き返し、ビニールの入った手提げ袋を持っておじさんを追いかけました。

「おじさん」

「おう、こいつ(パウリー)散歩だとおとなしいな。」

「え」

でもパウリーはすっごいピョンピョンはねてまともに歩いていないんですけど。


「わぁ〜やられた!」

おじさんの服の袖をパウリーがばりっと穴を開けてしまいました!!

「わぁ〜〜〜〜」

人質大暴れです。

「理恵が来るまではこいつおとなしかってん。不安やってんわ。さっきもな、ココの角から先に行きたがらへんかってん。」

「へぇ。」

いくら能天気なパウリーでもよそのお客さんにいきなり散歩に連れて行かれて、僕はどうなっちゃうの?って気分が募ってきて…

で、私が追いかけてきたので安心して大好きなおじさんに飛びついたと。仕切り直しした、と。

わかりやすいパーちゃん><;

私にも母にも無断でパウリーを散歩に連れ出したことは置いといて(笑

私はおじさんとずんどこそのまま散歩に繰り出したのでした。

「おじさん、パーちゃんはね、普段は本当にポァ〜ンとしてておとなしいのよ。」

「俺には全く信じられへん。」


みかん農園だの阪大病院だのを通過して、大回りで戻りました。

おじさんすっかり破天荒な愛情表現のパウリーがお気に入りです。

でもシャツ破かれちゃって、ごめんなさい。



あああ〜〜、弁償しなくては〜〜〜〜〜〜〜〜。


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