先日

日記にジャンルしといていつもこの書き出しでスミマセン。
先日また、あのパウリーが大好きなおじさんがやってきました。
今日の御用は、祖母から受け継いだ(じさんにとっては実母)
明治時代の書道の教本を、自分が持っていても仕方が無いので
書道の師範をやってる私の妹に渡して欲しいと言う物でした。

おじさんが自分で持ってればいいのにと言ったのですが、
自分の家に置いてても宝の持ち腐れだから、と言うのです。
しかし見事な教本で、すごい達筆です。

「これお宝鑑定団に出したらいくらになるかなぁv」って
おじさん、目がベリーですよ!!! (わかる人だけ)
発行は祖母の生まれた年よりもまだ古く、
裏のほうに持ち主の名前が「市太郎」と。
これは祖母の父です。
昔の人はこんな本で書を学んだのね。
書道、華道、茶道…素晴らしい日本の財産ですね。
(って何も極めたりしてませんが)

祖母も生前はよく墨とすずりに向かい合って静かな,
しかし厳しい時を過ごしていました。

これ妹に渡したら喜ぶでしょうね。
で、中身見て自信喪失しないかな^^;
大丈夫よね。
相手が偉大すぎる。
なんでも明治時代一世を風靡した書家の方らしいです。
千字本、とは大昔からの書の教本に使われる文章で
あらゆる書家が、この字句に挑戦してきたので
十人十色の千字本が溢れているのです。
ベリーには…難しいな^^;
まだまだ探せばたくさんある古書の一つでしょう。
で、本題がすめばおじさんとパウリーのラブラブタイム。
おじさん、これをもう楽しみに我が家に来ているのでは?と思います。

だって
「ああ、出してやって 出してやって」と身を乗り出して
さぁ〜〜〜ショータイム、とばかりに
ラブラブチュッチューの始まりです。
もう、私ムッシュメラメラのジェラシーの炎に焼かれました。
「パーちゃん おじさんとこの子になっちゃいな><」
すねまくりでした。