JRTのパウリーとインコのアイスバーグさんに日々もみくちゃにされてます。パウリー、君、本当にJRT?
天地玄黄 千字本とおじさん
2007-09-20 Thu 10:33
先日
トケイソウ


日記にジャンルしといていつもこの書き出しでスミマセン。




先日また、あのパウリーが大好きなおじさんがやってきました。

今日の御用は、祖母から受け継いだ(じさんにとっては実母)

明治時代の書道の教本を、自分が持っていても仕方が無いので

書道の師範をやってる私の妹に渡して欲しいと言う物でした。

無理やりバンザイ

おじさんが自分で持ってればいいのにと言ったのですが、

自分の家に置いてても宝の持ち腐れだから、と言うのです。




しかし見事な教本で、すごい達筆です。
千字文 表紙



「これお宝鑑定団に出したらいくらになるかなぁv」って

おじさん、目がベリーですよ!!! (わかる人だけ)


発行は祖母の生まれた年よりもまだ古く、

裏のほうに持ち主の名前が「市太郎」と。

これは祖母の父です。

昔の人はこんな本で書を学んだのね。

書道、華道、茶道…素晴らしい日本の財産ですね。
(って何も極めたりしてませんが)
しょっぱな



祖母も生前はよく墨とすずりに向かい合って静かな,
しかし厳しい時を過ごしていました。
天地玄黄…




これ妹に渡したら喜ぶでしょうね。

で、中身見て自信喪失しないかな^^;

大丈夫よね。

相手が偉大すぎる。

なんでも明治時代一世を風靡した書家の方らしいです。




千字本、とは大昔からの書の教本に使われる文章で

あらゆる書家が、この字句に挑戦してきたので

十人十色の千字本が溢れているのです。



ベリーには…難しいな^^;
まだまだ探せばたくさんある古書の一つでしょう。



で、本題がすめばおじさんとパウリーのラブラブタイム。

おじさん、これをもう楽しみに我が家に来ているのでは?と思います。
おじちゃんおじちゃんwww



だって

「ああ、出してやって 出してやって」と身を乗り出して

さぁ〜〜〜ショータイム、とばかりに

ラブラブチュッチューの始まりです。

もう、私ムッシュメラメラのジェラシーの炎に焼かれました。


「パーちゃん おじさんとこの子になっちゃいな><」

すねまくりでした。


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