JRTのパウリーとインコのアイスバーグさんに日々もみくちゃにされてます。パウリー、君、本当にJRT?
思うまま書いて
2007-12-26 Wed 23:25
クリスマス、無事普通にご馳走など作り、美味しく楽しく過ごし、記事も更新しようかなぁ〜と思いつつも、そのまま家族行事などに流されておりました。

この頃は雨も多くて、散歩に出れば雨と言う感じで、せっかくの散歩、ユーターンしても素直にお家に入ってくれるパーちゃんが愛しかったりしました。

なんでこんな可愛い子がうちの子なんだろう、だとか、クリスマスらしく色々感謝について考えながら布団に入り目を閉じて、

この子と私が出会って一緒に暮らすまでに関わった色々、その一つが欠けただけで今の生活と言うパズルは完成しないことなどを考えていました。

パウリーのママの飼い主さんだの、パウリーのおばあちゃんの飼い主さんだの、予防接種してくれた病院だの、ネットペットショップの経営者さんだの、インターネットを発明してくれた人だの、

ジャックラッセルを生み出したラッセル牧師だの、パーちゃんの毎日食べてるドッグフード関連で働いてくれてる人だの、ずーーーっと思いを馳せて「ありがとう、ありがとう」と心の中でブツブツ言ってると、真夜中の焚き火に初めて野生の犬を招き入れた原始人にまで感謝したくなりました。無限無限にループして広がっていく感じです。

誰かを好きになると出会いを神様に感謝したりするのでしょうが、パウリーを大好きになると、なんだか世界は随分狭く相互に関連してるのだと思ったり。
世界中の皆さんにお世話になってるような…なってるんですよね。

(こんな丸い気持ちになれるのは夜パーちゃんを抱きながら寝ているときだけですが。)

何はともあれ

全世界の人にありがとうと心から言える自分と出会えるなんて…そんなことは自分には一生あり得ないと思ってました。


正直、この人は嫌いだからこの世界にいらない、とか
この人のせいで戦争が起きてるからこの世界から消えてしまってくれとか
こんなことする人は絶対死刑だね、とか普通に会話に流していた人間です。

そうすると世界の何かが変わってしまって
もっと悪くならないと言う保証はないのに。


無言で電車に乗りあう通勤者同士、その疲れた表情が誰かの心の琴線を動かして、また動かしてるのかも知れない。

誰かの捨てた空き缶を見て誰かの心に何かが閃くのかもしれない。

だから

こんな私でもいてもいいんだよね?パーちゃん。

自覚は無いけれど誰かの幸せに貢献してるのかもしれないし、
これからするのかもしれないし。
憎まれて憎まれて誰かの感情を揺り動かすのも二転三転していくのかもしれない。
出来れば喜ばせたいと思っているけれど。



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パーちゃんは私のある意味師匠です。


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