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2008-02-09 Sat 21:27
昨日病院でカテーテル検査を受けました。
![]() レントゲン室で腿付け根から管を入れて造影剤を流して脳内の血管を調べたのです。 暗い室内で二人のお医者さんと、看護婦さん、あと寝かされてる私からは見えることも無いスタッフの方数名とのおよそ2時間30分の長い検査でした。 局部麻酔をかけて「はい、理恵さん。何か感じますか?」 「何かされてるのは感じますが…何かしたんですか?」 「腿の付け根を試しに5ミリほど切りました。」 「あ、そうですか…。」 ブルーのシートを感染防止に体の上にかけられていて私には何も見えません。 室内には音楽が流れていました。 (ああ、そう言えば妹のくも膜下でカテーテル検査のときも音楽がかかってたと言ってたなぁ…。)と思い出しましたが、 かかってる音楽が微妙で…。 妹の時はエンヤだったらしいです。 エンヤは好きですよ。 綺麗ですよね。 でも今かかってる音楽はドコドコドと太鼓の音と、 アーア〜ア〜と言ったアフリカの民俗音楽の雄叫びっぽい。 ドンドコドコ ア〜〜ア〜アーーー、メロディーもどことなく陰気で。 なんだか生贄にされるっぽい音楽です;;; ![]() |
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| Atmosphere |
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