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2008-03-19 Wed 21:37
更新が滞ったので、最近印象に残ったことを順番に書いてます。
長いです。 続き以降は犬の話じゃありません。 私の趣味の覚書です。 アイスちゃんが昨日の夜脱走しました。 ![]() 「キャーアイスちゃん><」 騒ぐ私達、飛び回るアイスちゃん。 そして前回のアイスちゃんの脱走時、アイスちゃんをパクッとジャンプして咥えたパウリー。 今回も「俺が何とかする〜」とばかりハイテンションで目を輝かせたのですが、 そう毎回奇跡を当てには出来ません。 「お母さん、パウリーを捕まえて部屋から出して〜〜〜!私は手が、手が!」 このとき私はヨーグルトパックの真っ最中で(爆)手も顔もヨーグルトで白かった…のです。 ![]() 流しで手を洗い、顔は白いままアイスちゃんに近寄ると、 パタパタパタ、と鍛えられてない弱弱しいはばたきで私の肩に飛び乗りました。 (うわぁー、アイスちゃん。昔の手乗り時代を思い出してくれた??(激萌!!) 「アイスちゃんv」 そう言って肩のインコを捕まえようとすると、やっぱり逃げられ、 台所とリビングを行ったり来たり。 やっとの思いで、床に着陸したアイスちゃんを捕まえました。 パウリーが来る前はアイスちゃんが我が物顔でこの部屋を飛んでたんだよね〜。 ちょっと懐かしかったかな、アイスちゃん。 肩に来てくれたのがすっごく嬉しかったです。 手乗りでご飯をあげてたんですから。。。 こうして大騒ぎが終止符を打つまで寒い廊下で待たされたパウリー。 ごめんね、パーちゃんの真心を信じてあげなくって。 ![]() こうしてアイスちゃんの脱走があった日をはさみ、パウリーの脱走がなんと二度ありました。 一回目は私がお布団を干しに外に出たとき足元の隙間を縫ってパウリーが出てしまい、 追っかけても止まらなくって、我が家の袋小路から先の右手にある酒屋さんで遊んでました。 赤ちゃんを乳母車に乗せた若いお母さんにじゃれついていたのです。 お礼を行って連れ帰りましたがお散歩仲間に脅されました。 「パーちゃんは可愛いから気を付けないとさらわれるわよ。」 「車に乗ってる人がちゃっと抱き上げてさーーっと乗せて行っちゃうわよ。」 それはもうわんさか言われ、びびりました。 よく車で走ってる人が降りてきて、そのワンちゃん抱かせてください、って言われたことがあるので笑い飛ばせなかったです。 ![]() 後日また母が散歩中、リードが手からすべってパウリーが駆け出し、 よその家に飛び込んでいったのですが、お家の人が出てきてくれたのはいいのですが 「可愛いね〜〜、よしよし。いつでも飛び込んでおいで。飼ってあげるよvv」と言われたそうです。 誰の家にでも飛び込んで、そこの家の子になっちゃいそうなパウリーです。 一生私たちがはぐれることの無いように、私とパーちゃんが一体化する方法はないものでしょうか。。。 (パウリーより可愛い犬は星の数ほどいるとわかっているのですが、このバカ飼い主につける薬は未だ見つかっていません。) ![]() 犬仲間のおじ様たちに日頃の感謝をこめて(でもちっちゃい)チョコを贈ったらすごいお返しが…エビでクエを釣っちゃったような。ありがとうございました!! デスノートは最後に… |
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