
ブルーカラーのセキセイインコ おなじみ我が家の裏番長アイスさんは、時折変な言葉を話します。
そしてその言葉はただの一回で忘れ去られたように二度と私の耳には入らないことがあります。
甥っ子のR太が「ねぇ!ねえね、今アイスちゃんが○×△〜って言ったで!」と言って
「そんなバカな〜」と一笑に付すこともあったのですが
最近では、
気まぐれに言ってみる言葉っていうのもあるのかも、と思い始めています。
覚えた言葉をレパートリーにするしないの境界線はどこにあるのでしょう。
このイントネーションが 響きが気に入った、とかアイスちゃんなりにあるのでしょうか。
そして今日アイスちゃんが突然言い放った言葉。
「ウンコシタノ〜〜〜〜〜!!」
バタ…ORZ……
これはパウリーがちゃんと自分からトイレでウ○コしたとき、母も私も盛大にパウリーを未だに褒めてやってるときのセリフです。

「う○こしたの〜〜〜パーちゃん、かちこいね〜〜〜vvvv」と言いながら始末をしてるのです。
こんな言葉も覚えちゃうんですね。
でもこれはちょっとまずいかも。
これも……お蔵入りにしてくださいね、アイスちゃん。
季節は薔薇の五月。
ご近所に少し出遅れた日陰な庭の我が家ですが、ピエール・ド・ロンサールは例年よりも大きな花をたくさん付けました。


ピエールの終る頃、純白のアイスバーグさんの登場になります。