JRTのパウリーとインコのアイスバーグさんに日々もみくちゃにされてます。パウリー、君、本当にJRT?
お腹の詰まった犬 その2
2008-07-29 Tue 22:39
「ピンポンパンポン♪ 
赤いコングさん
赤いコングさん
お尻の穴さんがお待ちです。
至急正面玄関までお越しください。
繰り返します。
(略)
ピンポンパンポン♪」


お尻の穴さん
お尻の穴さん


仰向けに寝るパウリーのお腹に向かって店内放送のアナウンスばりに呪文を唱える。
コング出ろ出ろ コング出ろ。


翌朝の公園散歩でパウリーはホンの少しだけウンココをしました。
それを拾って全部しらみつぶしに調べて、赤いコングが二つ入ってるのを発見。
小さなの一つ。
大きなの一つ。

最後の方に残ってた一番大きなのがまだ出ていない。
あと一個 あと一個

あと一個 あと一個

ウンコッコウンコッコと歌いながら散歩したもの以降パウリーはウンココをせず。
(こんなに食べて苦しくならないかな。出てないのに。)

いつもたくさんウンココする子がコレだけしか出さないなんて。
あの大きな塊が栓をして、中のものを出さないに違いない、と思う。

今度はお腹が痛いと鳴き出すのでは?と心配になって念入りにマッサージ。

翌日はとうとう一回も作品発表が無くて、食欲だけは一人前。
最後の赤い塊は出ることも無いまま月曜日もう一回病院へ行ったのでした。

再び病院

大きなコングがどこまで来てるか確認レントゲンをお願いする。
しばらくしてMacの画面にパウリーのお腹が大きく映し出され。

「もう出てますね。」
「え」

「どこにも見当たりません。多分知らない間に出ちゃったんでしょう。」
「え〜〜〜〜〜〜。」


あんなにウン子ウン子と躍起になってしらみつぶしに(まさにつぶしまくって)調べてきたのに
一番大きなのが知らない間に出てたって??

「それと、ご飯はまだですか?」
「晩御飯はまだです。」
「うんこもそんなに詰まってないですね〜。」
「え〜〜〜〜〜〜。そ、そんな。」

計算が合わない。
全然計算が合わない。

食糞したことの無いパウリーだけど、もしかして留守番の間にウンココして、それを食べちゃったのか?
でもそしたらコングもお腹の中にまた写るし、お腹の中にウン子が詰まってるでしょう?
(ごめんなさい、今晩カレーの人)

あれ〜〜〜わけわからなくなってきた。。。。。。。。orz

キツネにつままれたように帰宅して、時間がたつごとに元気にハイテンションに大食いになっていくパウリー。
もしかして私のハンドパワーなのか?(ないない)


今夜も晩御飯前のウンコッコをしなかったパウリー。
明日の朝たくさん出さないと計算合わないよ〜。



別窓 | ワンワン☆お手柔らかに・・・ | コメント:12 | トラックバック:0 |
お腹が詰まった犬
2008-07-29 Tue 11:03
パーちゃんの異常に気付いたのは金曜日の朝でした。
平凡な朝なのに

「あれ、パーちゃん、ウンコッコは?」

パウリーは毎日散歩のたびに4回くらいウンココドッコイショ、と
お尻に力をこめてひねりだし、
朝晩合計すると平均8回作品が提出されるのですが

その朝パウリーはウンココをしなかったのです。

そう言えば昨日の夜もしなくって(珍しいこともあるものだ)と思っていました。

一回出さないくらいで便秘だと騒ぐのも変だけど
二回目だと便秘決定的。
でも何故?
いつもどおりのご飯
いつもどおりの生活・・・・・。
おとなしいパウリー

そしてその夜もウンココをしないパウリーに不安になって。
水もあんなにガブガブ飲んでいた子が殆ど飲まない。
遊んで、ってオモチャを持ってこない・・・。

翌日にはそんな症状が更に色濃く、パウリーはまさに元気が無いワンコになっていました。

散歩仲間の世間話でよくある異物を飲み込んでしまったワンコが
お腹を切る話を思い出します。

不安で頭の中に暗雲が垂れ込めて、フォースの暗黒面に落ちてしまいそう。

ダースベーダーのテーマが流れる前に、お世話になってる病院に電話して様子を話し、
5時45分に予約を取って出かけました。

しかし、パウリーは家ではぐったりおとなしかったくせに、病院に着くと大興奮!!

いつものハイテンションで院内の皆さんに挨拶することに情熱を燃やして
診察してくれた新人の先生にまでチューする始末。
うほほ〜い、病院大好き!
病院大好きパウリーは目をキラキラよだれタラタラ。。。。

「お電話ではこう・・・・もっと大変そうかと思ったんですが^^;」
ホント、毎回病院では立場無い。

レントゲンを撮ってみたならば・・・・・

「飲み込んでますね〜。2,7センチ これは2,5センチ、これは小さくて1センチくらいでしょうか。」
飲み込んでますね〜

レントゲン写真にはしっかり光を通さないコロコロした固形物が。

いつも遊んでる赤いコングをかじっていたけど、それを噛み砕いて飲み込んでいたのです。

「よくこの大きさのが大腸まで来ましたよ。小腸で詰まってしまったら最悪お腹を切ることも考えますが、ここまで来ていれば様子を見ましょう。ご飯は水分の多い(コングを)送りやすい缶詰みたいなものをあげてください。」

「はぁ〜。そうですか。ほ。」大腸バンザーイ。

缶詰のフードなど無かったので病院のをとりあえず二缶買って帰りました。

思えばパウリーがウンコでなくなってから、オフレコで便秘のオーソリティーを自認する私は、
パウリーに固形フードをやめてリゾットもどきのご飯を作って食べさせていたのでした。
水もあまり飲まなかったし、この気温で脱水症状だけは避けたかったし。



あとはこの3つのコングがウンコッコに出ればバンバンザイだわ♪
テンションアゲアゲで帰宅しました。


が、がが、この話は続きます(引っ張るほどの内容ではないのですが長いので)


別窓 | ワンワン☆お手柔らかに・・・ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| Atmosphere |