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オリンピックな夏

08 22, 2008
私は例年オリンピックに興味が無い。
競い合ったりすることにあまり感動を覚えない体質なのだ。
ただ美しいものは好きなので結果よりもその演技中の美しさとか陸上競技の肉体の躍動とか、そう言うものは普段?の世界大会でも見入っていることがある。

だけど今年のオリンピックは違う。

なんだか舞台が北京と言うことで、テロだのチベットだの四川の地震だの冷凍餃子だの偽装だの、およそオリンピックのお祭り気分と相反する出来事に襲われ続けてる今回、色々な意味で注目だった。

貧富の差が激しく予算的にも苦しい中で起きた四川の大地震で、もう開催はあきらめるのかと思いきや開催されたこと。

あの鳥の巣のような奇抜な会場の中で繰り広げられたオープニングイベントに平和の祈りが込められた鳥が飛び立つ姿など、ああ、この演出の為の建造物のデザインだったんだと納得もした。

とにかく中国4千年、北京を俯瞰するような大きさと緻密さを感じる計画。

と、ここまでは普通に視聴者なのだけど、我が家は母娘そろって今「嵐」ブームなので。

櫻井翔さんが読売のオリンピックのキャスターになって、嫌でもテレビの前に座る機会が増える。

興味の無い競技の選手でも、翔さんがインタビューしてるのを聞いてると、常よりも選手に詳しくなっていてやけに感情移入して応援してしまう。

福原愛選手しかり富田選手しかり北島選手しかり、である。




そして最近ジャニーズの携帯サイトに入って嵐5人の日記を毎日チェックしてる中
(毎日更新があるのは二宮君のゲームニッキだけだけど)

櫻井翔君の「オトノハ」で北京から送られてくる日記はとても面白かった。
彼は言葉でも文章でも北京の大舞台をイキイキ伝えてくれている。
その中で銅メダルを獲得した浜口京子選手の取材に行ったとき、時間の無い中京子選手が翔君に、
『曲聴いてたよ!』と言って時間が無いまま去って行ったそうです。

表彰台の後、改めて話を伺うと(と、翔さんは日記で書いています。)

準決勝で敗れてしまった後、三位決定戦まで対戦相手の研究をしてる間、研究すればするほど対戦相手のほうが強いのでは?と言う弱気の虫が出てきてしまい、

「いや、絶対私のほうが強い。」と言い聞かせながら聴いた曲が、嵐の
「Everybody前進」だったそうです。
う~~~ん、私もこの曲大好きなんですよ。。。。

そして迎える三位決定戦の直前まで聴いていたのが
「風の向こうへ」だったそうです。


本当にあるんですね、

こう言うことって・・・

と翔君は締めくくっていました。
キャスターとして北京まで行って応援してる選手が自分たちの歌を聴いてメンタルコンディションを
整えていたとは、どんなに胸に迫る体験だったでしょうね。

まだまだ感動の多い今年のオリンピック

全ての選手を最後まで応援し続けたいです。







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6 CommentsPosted in 嵐な日々
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理恵

Author:理恵
2005年10月10日生まれのパウリー(JRT)とやっぱり2005年10月生まれのセキセイインコ・アイスバーグさん

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