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2008-08-22 Fri 11:49
私は例年オリンピックに興味が無い。
競い合ったりすることにあまり感動を覚えない体質なのだ。 ただ美しいものは好きなので結果よりもその演技中の美しさとか陸上競技の肉体の躍動とか、そう言うものは普段?の世界大会でも見入っていることがある。 だけど今年のオリンピックは違う。 なんだか舞台が北京と言うことで、テロだのチベットだの四川の地震だの冷凍餃子だの偽装だの、およそオリンピックのお祭り気分と相反する出来事に襲われ続けてる今回、色々な意味で注目だった。 貧富の差が激しく予算的にも苦しい中で起きた四川の大地震で、もう開催はあきらめるのかと思いきや開催されたこと。 あの鳥の巣のような奇抜な会場の中で繰り広げられたオープニングイベントに平和の祈りが込められた鳥が飛び立つ姿など、ああ、この演出の為の建造物のデザインだったんだと納得もした。 とにかく中国4千年、北京を俯瞰するような大きさと緻密さを感じる計画。 と、ここまでは普通に視聴者なのだけど、我が家は母娘そろって今「嵐」ブームなので。 櫻井翔さんが読売のオリンピックのキャスターになって、嫌でもテレビの前に座る機会が増える。 興味の無い競技の選手でも、翔さんがインタビューしてるのを聞いてると、常よりも選手に詳しくなっていてやけに感情移入して応援してしまう。 福原愛選手しかり富田選手しかり北島選手しかり、である。 そして最近ジャニーズの携帯サイトに入って嵐5人の日記を毎日チェックしてる中 (毎日更新があるのは二宮君のゲームニッキだけだけど) 櫻井翔君の「オトノハ」で北京から送られてくる日記はとても面白かった。 彼は言葉でも文章でも北京の大舞台をイキイキ伝えてくれている。 その中で銅メダルを獲得した浜口京子選手の取材に行ったとき、時間の無い中京子選手が翔君に、 『曲聴いてたよ!』と言って時間が無いまま去って行ったそうです。 表彰台の後、改めて話を伺うと(と、翔さんは日記で書いています。) 準決勝で敗れてしまった後、三位決定戦まで対戦相手の研究をしてる間、研究すればするほど対戦相手のほうが強いのでは?と言う弱気の虫が出てきてしまい、 「いや、絶対私のほうが強い。」と言い聞かせながら聴いた曲が、嵐の 「Everybody前進」だったそうです。 う〜〜〜ん、私もこの曲大好きなんですよ。。。。 そして迎える三位決定戦の直前まで聴いていたのが 「風の向こうへ」だったそうです。 本当にあるんですね、 こう言うことって・・・ と翔君は締めくくっていました。 キャスターとして北京まで行って応援してる選手が自分たちの歌を聴いてメンタルコンディションを 整えていたとは、どんなに胸に迫る体験だったでしょうね。 まだまだ感動の多い今年のオリンピック 全ての選手を最後まで応援し続けたいです。 |
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私は今回のオリンピック、開催前にあれだけいろいろあると何だか興ざめでイマイチ自分の中で盛り上がらない。
まぁ、盛り上がらないもうひとつの理由は、日本選手の競技があまり見られないから…というのもある。 結果がわかってから、ダイジェストでしかみれないんだよね〜
ソフトボールみたいにアメリカが絡んでいれば、リアルタイムで見られるけどね。 私は嵐の中では、二宮くんみたいなうすくて ちょっと眠い顔が好きです♪ 性格は知らないけど。。。 えっ?この子、ジャニーズ??って感じの顔が好みです。 カッズが南国ソース顔だからでしょうか?(笑) 選手の方々には気の毒なくらい事件が続いてましたよね。
常のオリンピックとはかなり違う出だしでした。 年々、オリンピックがあるたびに爽やかなスポーツの祭典と言うよりも政治のからんだ世界だと認識を深めます。 でもスポーツ選手は精一杯なので次元を分けないと、この世界にまともなことが何一つなくなってしまいそう^^; アメリカでも今回のオリンピックのニュースはアッサリしてる感じなんですかね。 でも今年もアメリカ大活躍で、さすがと思うシーンも結構ありましたよ。 二宮君は不思議な子ですよ。 ちょっと普通のアイドルとは違います。 自分で作った音楽を変装して街頭で歌ってお客さんの反応を見たり、小説を書き溜めたり、マジシャンとしてプロ級を目指したり。 私の嵐内のイメージとしてニノちゃんの地位は、するどい突っ込みといたずらが大好きな小悪魔キャラ。 とーーーーっても優しいんですけどね。 オリンピック。気になっています。
何か裏があるんじゃないかって。。。 不運な判定にも。。考えすぎかな。。 パーちゃん、脱走劇。。勇気あるね。ジャックだものね。 誘拐・事故が怖いですよね。 パーちゃん、だめだよ〜。手(リード)をつないで、お散歩行かなきゃ〜〜〜。 日本にいないと見られない、日本人選手の活躍をたっぷりみて、感動してロンドンに戻ってきました。作り物でないドラマって、こういうものを言うんだなあって。
嵐の桜井君、木更津キャッツアイで初めて見て、かわいい〜。私の中では、彼はいつもバンビなのです、こまったもんだ。 東京の、東京都現代美術館で開かれていた、ジブリのレイアウト展に、家族で行ってきました。圧倒される繊細さで、これだけのことをして、作り上げているんだなあと、感服でした。きかいがあれば、ぜひ!。ポニョもあったよ。 不運な判定に感じることもありますね。
世界大会などではあまり思わないので、これが『オリンピックに魔物が棲む』と言うこと?魔物って人間じゃないの?って(苦笑) でもそれを言ったらスポーツの祭典として成立しなくなってしまいますよね。 「判定には不服はありません。」って選手・関係者、今回口を揃えて言ってるのも印象的でした。 パーちゃん度胸ありすぎなんですよ。。。 怖い目にあっても段々強さを増してきて。 飼い主にさえ偉そうな俺様パーちゃんですのん。。。。 ラムちゃんはいかが? 丁度日本にお帰りでオリンピックを見れたんですよね^^
私も珍しく感情移入して楽しんだオリンピックでした。 裏で何があろうと、競技場にたてばそこはほぼ(^^;)選手たちの世界ですものね。 木更津キャッツアイは名作ですよね。 バンビ・フォーエバー!!最高ですよ。。。 今朝東京現代美術館を設計した黒川紀章の番組を見てました。 あそこにトトロが来てましたか。 美術館の周囲にはたくさん木が植えられていましたが 黒川さんはこの木が成長して森になるのが夢だったそうです。 トトロが棲んでくれそうなくらいの森になるといいですね。 |
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